不可能を可農にしよう。

戸田建設は農業6次産業化を軸に地域社会の未来づくりに挑戦しています。

日本の人口は2008年をピークに減少。
とりわけ農村地域の高齢化と担い手不足は深刻で、農業振興や地方創生が大きな課題となっています。
一方で、解決に向けた従来の取り組みは行き詰まり、不可能にも見える局面を打開する新たな方策が求められていました。
そこで戸田建設がいち早く官民連携で参画したのが、農業6次産業化を軸とした地域の未来づくりです。

私たちが初めて農業に挑む実証施設「TODA農房(のうぼう)」(茨城県常総市)では、いちごの栽培から販売までを実践。
IoTを活かしたスマートで事業性に富んだ農業モデルの確立と、ノウハウの習得を目指しています。
魅力ある新しい農業を追求し、地域とともに明るい未来へ。戸田建設の挑戦は続きます。