沿革

略年表

創業 明治14年(1881年)

明治14年 初代:戸田利兵衛が戸田方と称し請負業をはじめる。
明治41年 商号・戸田方を戸田組と改称。
明治42年 ロンドンで開催の日英博覧会工事に参加。
明治45年 慶応義塾大学創立50周年記念図書館完成。この工事により業界に名を知らしめる。
大正 2年 富田繁秋(二代:戸田利兵衛)が戸田家の養嗣子となり、入組。
大正 3年 大正博覧会の諸施設着工。また、パナマ博覧会工事のため、繁秋が渡米。
大正 9年 初代:利兵衛が死去。繁秋が二代:戸田利兵衛を襲名、家業を継ぐ。
大正13年 横浜営業所を開設、名古屋・大阪・福岡・仙台にも営業拠点を開設。
昭和11年 株式会社戸田組に組織を変更。
昭和17年 戸田順之助が入社。
昭和24年 建設業法による建設業の登録を完了。
昭和31年 戸田守二が入社。
昭和33年 技術研究室を設置、翌年三好町に移転し技術研究所となる。
昭和36年 二代:戸田利兵衛が会長に、戸田順之助が社長に就任。
創業80周年記念事業として新社屋を完成。
昭和37年 海外研修制度を発足。
昭和38年 株式会社戸田組から戸田建設株式会社に商号変更。
永年勤続表彰を開始。社歌制定。
昭和42年 三好町から松戸に技術研究所を移転。
昭和44年 東京証券取引所市場第2部に上場。
昭和46年 東京証券取引所市場第1部の指定替。
昭和56年 創業100周年。TQCを本格導入、品質管理による企業体質の改善を図る。
戸田育英会発足。
昭和58年 茨城県つくば市に技術研究所を移設。
昭和62年 戸田順之助が会長に、戸田守二が社長に就任。
島藤建設工業株式会社と合併。
昭和63年 国内初となる外国企業参加工事、横浜国際平和会議場を着工。
平成 3年 「同じ価格なら日本一高い品質を提供する」社長方針を発表。
平成 5年 育英事業が文部省管轄となり、戸田育英財団の事業を全国に拡大。
平成 6年 地球環境憲章を制定。
平成 7年 総合建設会社で国内初、ISO9001の認証取得。
平成 9年 全店で、ISO9001の認証取得。
平成11年 ISO14001の認証取得。西松建設株式会社と業務提携に合意。
平成12年 建設現場における「ゼロエミッション」を達成。
平成13年 創業120周年。
平成15年 戸田守二が取締役相談役に、加藤久郎が社長に就任。
平成19年 加藤久郎が会長に、井上舜三が社長に就任。
平成23年 創業130周年。
平成25年 今井雅則が社長に就任。