地球環境のために 環境関連データ

環境パフォーマンスデータ

エネルギー

INPUT 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
エネルギー使用量(電力を除く) 万kWh 21,010 17,893 20,547 20,762 21,729
電力使用量 作業所 万kWh 4,062 4,519 3,826 4,517 4,505
オフィス等※1 万kWh 519 539 578 599 693
内 再エネ電力利用量 万kWh - - - - 267
再エネ電力利用率(RE率) - - - - 5.1
  • ※1「オフィス等」は本支店社屋、筑波技術研究所、工作所を含む

エネルギー使用量内訳

INPUT 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
ガス使用量※2 作業所 千m3 58 31 54 47 43
オフィス等 千m3 82 109 105 121 162
軽油使用量 作業所 kl 17,875 15,156 17,223 18,067 19,685
オフィス等 kl 27 32 35 44 38
灯油使用量 作業所 kl 1,017 660 997 1,317 692
オフィス等 kl 18 21 21 16 19
BDF※3使用量 kl 13 11 8 13 18
取水量 千m3 483 643 384 395 392
取水量原単位 m3/億円 106.5 156.8 90.0 77.3 79.1
  • ※2「ガス使用量」は都市ガス、LPガスを含む
  • ※3「BDF」は資源循環型バイオディーゼル燃料

主要資材

INPUT 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
生コンクリート 万m3 82.6 84.2 82.1 117.6 87.8
セメント 万t 6 14 9 12 6
鋼材 万t 17.1 15.9 17.7 24.6 14.1
コピー用紙購入量 オフィス等 万枚 3,569 3,149 3,114 3,152 2,915

温室効果ガス

OUTPUT 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
CO2排出量※4※5 作業所 t-CO2 74,510 69,688 70,260
(70,326)
72,767
(72,914)
74,542
(73,228)
オフィス等 t-CO2 3,330 3,647 3,517
(3,476)
2,794
(3,482)
2,404
(3,783)
SCOPE 1 t-CO2 52,336 44,051 51,132 50,926 52,798
SCOPE 2※5 t-CO2 25,504 29,284 22,645
(22,670)
24,635
(25,470)
24,147
(24,212)
SCOPE 3※6 t-CO2 10,597,058 7,208,503 8,149,306 6,897,759 7,678,706
NOX排出量 t-NO2 387 333 369 372 405
SOX排出量 t-SO2 102 85 92 94 101
建設廃棄物排出量
()内 有害廃棄物排出量※7
万t
(t)
67
(293)
79
(44)
99
(388)
72
(198)
69
(791)
リサイクル廃棄物量 万t 64 75 97 66 66
非リサイクル廃棄物量 万t 3 4 3 6 3
建設発生土排出量 万t 104 128 113 111 132
一般廃棄物排出量 オフィス等 t 201 180 170 189 131
  • ※4「CO2排出量」は2012年度まで「水道」に関する排出量を含む
  • ※52016年度以前はロケーションベースの数値、2017年度以降はマーケットベースの数値。なお、2017年度以降はロケーションベースの数値をカッコ書きで示している
  • ※6「SCOPE 3」はカテゴリ1、2、3、4、5、6、7、11、12、13を算出
  • ※7解体工事にともなう廃石綿等が主体であり、解体工事の受注状況に大きく影響を受ける。
    また、2019年度においては土木工事で特別管理廃棄物を含んだ埋設廃棄物が多く、数量増加の一因となっている。

カテゴリー別CO2排出量

カテゴリー 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
カテゴリー1
(購入した製品・サービス)
t-CO2 840,566 732,959 1,374,151 1,680,036 1,571,238
カテゴリー2
(資本財)
t-CO2 2,622 35,805 22,847 68,224 27,144
カテゴリー3
(スコープ1&2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動)
t-CO2 4,258 4,587 4,831 5,076 7,014
カテゴリー4
(輸送、配送(上流))
t-CO2 10,544 10,158 10,057 14,131 9,046
カテゴリー5
(事業から出る廃棄物)
t-CO2 125,375 124,131 114,065 131,220 117,784
カテゴリー6
(出張)
t-CO2 526 633 649 688 710
カテゴリー7
(雇用者の通勤)
t-CO2 1,061 1,267 1,337 1,404 1,410
カテゴリー11
(販売した製品の使用)
t-CO2 9,496,642 6,187,022 6,591,748 4,957,226 5,915,390
カテゴリー12
(販売した製品の廃棄)
t-CO2 107,683 107,559 25,449 36,292 26,187
カテゴリー13
(リース資産(下流))
t-CO2 7,781 4,382 4,172 3,473 2,784
合計 t-CO2 10,597,058 7,208,503 8,149,305 6,897,770 7,678,706
  • カテゴリー8(リース資産(上流))は、スコープ1&2に算入済みのため非該当
  • カテゴリー9(輸送、配送(下流))は、完成品の輸送はないため非該当
  • カテゴリー10(販売した製品の加工)は、中間製品の製造はないため非該当
  • カテゴリー14(フランチャイズ)は、フランチャイズはないため非該当
  • カテゴリー15(投資)は、スコープ1&2に算入済みのため非該当

CO2排出量

作業所推移
オフィス等推移

建設廃棄物

種別推移
再利用率等推移

マテリアルフロー

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)

分類 主な活動内容 2015
年度
2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
(1) 事業エリア内コスト (小計) 8,472 8,843 8,914 8,641 10,392
1.公害防止コスト
  • 作業所における公害防止対策費(大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・振動防止・地盤沈下等)
1,959 2,484 2,011 3,968 3,496
2.地球環境保全コスト
  • 温暖化防止(アイドリングストップ活動費・省エネ機器の採用)
  • オゾン層破壊防止(フロン回収・適正処理費)
231 249 128 70 142
3.資源循環コスト
  • 建設廃棄物リサイクル処理費
  • 建設廃棄物処分費※1
  • 分別ヤード設置費
  • 分別回収費用
  • 発生土再利用費用
6,282 6,111 6,776 4,603 6,755
(2) 上・下流コスト
  • 環境配慮設計人件費
  • グリーン調達(差額増分)
968 1,064 1,028 1,094 1,181
(3) 管理活動コスト
  • EMS定期審査費
  • EMS整備運用人件費
  • 環境負荷監視の費用
  • 作業所周辺美化緑化対策費
1,082 1,268 1,241 1,559 1,568
(4) 研究開発コスト
  • 環境関連技術の研究開発費※2※3
424 456 485 372 501
(5) 社会活動コスト
  • 地域住民への環境情報の提供
  • 環境関連団体への寄付、協賛金
7 5 4 6 5
(6) 環境損傷コスト
  • 緊急事態への対策費
  • 修復基金分担費(マニフェスト伝票代の一部)
40 25 41 38 28
環境保全コスト総額 10,993 11,661 11,713 11,709 13,674
  • ※1建設廃棄物処分費は全体集計
  • ※2研究開発費は環境割合分析結果から全体推計
  • ※3研究開発費総額は本支店費用を集計
  • その他はサンプリング調査結果から全体推計

環境保全効果・経済効果

分類 項目 単位 2015
年度
2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
前年度比※4
INPUT 電力使用量※5 万kWh 4,581 5,058 4,404 5,116 5,207 △ 91
百万円 1,237 1,366 1,189 1,381 1,406 △ 24
取水量※6 千m3 483 643 384 395 392 ▲ 3
百万円 132 176 105 108 107 ▲ 1
コピー用紙購入量 万枚 3,569 3,149 3,114 3,152 2,915 ▲ 238
OUTPUT CO2排出量 t-CO2 77,840 73,335 73,777 75,561 76,945 △ 1,384
建設廃棄物排出量 万t 67 79 94 72 69 ▲ 3
建設廃棄物処理費用 百万円 5,916 5,669 6,086 4,238 6,330 △ 2,092
  • ※4インプット、アウトプット「前年度比」は2015年度比較の削減量、金額を算定
  • ※5電力料金目安単価(22円/kwh(~2013年度),27円(2014年度~):(社)全国家庭電気製品公正取引協議会)にて算定
  • ※6水道料金目安単価(265円/m3(~2013年度),273円(2014年度~):東京都)にて算定
環境会計の基本事項
集計範囲
戸田建設株式会社
対象期間
2019年4月1日-2020年3月31日
参考ガイドライン
「建設業における環境会計ガイドライン2002年版」
環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
調査方法
全数調査とサンプリング調査を併用
作業所関連は建築67、土木41作業所を調査
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • ECO FIRST
  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016