想いを感じる 私の印象

東海大学医学部付属病院新病院棟

Vol.7 フリーランスライター 浦川留 Tome Urakawa

小田急線伊勢原駅から車で約5分。雄大な丹沢山系を北西に、相模湾を南に望む眺めのよい高台に、2006年1月に新病院棟がオープンした東海大学医学部付属病院(以下、東海大病院)は建っています。東海大病院は、急性期医療に特化した特定機能病院として、神奈川県西部の医療圏をカバーし、外来患者は日に2,500人前後、多い日には3,000人に達し、救急車の受け入れ台数は日本一だそうです。

2007年2月

Index

  • 病院スタッフが設計に参加
  • 命を守る最前線
  • 新しい病院のかたち

東海大学医学部付属病院新病院棟工事概要

PROFILE 浦川留 Tome Urakawa

1959年群馬県前橋市生まれ。北海道大学文学部卒業。企業勤務を経てフリーランスライターに。
主にアジア映画関係の取材・評論・翻訳を行うほか、女性誌などで健康関連記事も手がける。
著書に『香港アクション風雲録』(キネマ旬報社)、別ペンネームでの訳書に『北京故事 藍宇』(講談社)など。

ブログ「浦川留的雑記帖之弐」

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