
日本で最も観客数の多いギャラリーが新宿駅前に出現した。「旧マルイシティ新宿」の建て替え工事現場の仮囲い壁面を利用したウォールギャラリー「シンジュク アート インフィニティ」がそれである。このプロジェクトは新宿区、(株)丸井、戸田建設(株)の3者が共催している。若手アーティストの発掘・育成、そして発表活動の支援を行うトーキョーワンダーサイトの協力を得て、プロジェクトの始動に伴い、今年4月28日から第1期の展示が始まった。

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京都造形芸術大学勤務の後、フリーのアートプロデューサーとなる。
「南芦屋浜アート&コミュニティ計画」アートディレクション(1997.98年)、「思い出のあした」展(1997年・京都市美術館)、「Off-Side」展(2002年・grafmediagm、横浜美術館アートギャラリー)「六本木クロッシング」展(2004年・森美術館)「Lab ☆ Motion」展(2007年・トーキョーワンダーサイト本郷)などの企画に携わる。新聞雑誌、 webサイトにおいて美術関連記事を執筆。共編著『変貌する美術館』(昭和堂)など。
大阪電気通信大学教授。関西学院大学ほか非常勤講師。