想いを築く

Zoom UP 現場 (仮称)有明南プロジェクト新築工事

安全第一で工事が進む

現場は四方とも道路に面しており、平日は人通りが少ないため工事はやりやすい。しかし通りを挟んだ北側にホテルが建っているため、騒音には細心の注意を払う。ゆりかもめと近接しており、現場の敷地とは最も近いところで6mほどしか離れておらず、月一回、橋脚の沈下測定を行って報告している。

この地区は地中に共同溝があり、電気や水道などのライフラインはそこからつなげる必要がある。共同溝は現場北側の道路の地中に埋まっており、掘削して接続しなければならない。落盤や陥没がないよう細心の注意を払って工事が進められた。

その他、安全面への配慮にも抜かりがない。入社2年目の山下社員は外装を担当している。「建物外周部での工事なので特に安全には気をつけています。カーテンウォールを取り付ける際、周囲に飛散の可能性のあるものが残っていないか、全階を自分の目で確認しています」。入社4年目の田中社員もそれにうなずき、「安全面はもちろん、品質面でも自分の目で調べることが大切です。気になったところは逐一測るようにしています」と続く。

現場の横をゆりかもめが走る

カーテンウォールを取付中

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