想いを築く

Zoom UP 現場 釜石市民ホール(仮称)建設工事

“繋がる”でつくり上げる復興のシンボル 設計を手掛けたのは建築家のヨコミゾマコト氏で、戸田・山崎建設JVが施工を担当している。地下1階、地上4階で、メインの大ホールは838席。1階の480席は可動式であり、これを取り外すと平土間式の小ホール(約200人収容)と平場で繋がり多目的に使用することができる。このほか防音練習室やギャラリーなど、市民が活用できるさまざまなスペースを備える。

「複雑にうねる」ホールを具現化する

水と障害物との闘い

共に町をつくり上げる

工事概要