想いを築く

Zoom UP 現場 仙台一番町プロジェクト住宅棟新築工事

最高級マンションらしい工事を

この建物は仙台の中心地に建つ最高品質のマンション。建物内部にも贅が尽くされている。エントランスには専任のコンシェルジュが控え、入居者にさまざまなサービスを提供する。そして厳重なセキュリティ。日中はコンシェルジュ、夜間は警備員が常駐し、24時間の有人警備体制が敷かれている。エントランスから住戸内に入るまでにはオートロックドアやエレベーターの停止階の制限などセキュリティを4回、最上級グレードの住戸は5回通過しなければならない。

もちろん内装にも高いレベルが求められる。内装工事はまだ始まったばかりだが、「物件にふさわしい内装を実現できるよう作業を進めていきます」と担当の和泉社員は気を引き締めている。

工事の難易度を上げているのが住戸タイプの豊富さだ。総戸数は全244戸。住戸タイプは全80タイプもある。さらに入居予定者の要望によって設計変更がたびたび起こる。自ずと作業が繁雑になり、ミスも起こりやすい。ミスを防ぐため、現場には各住戸の最新の図面を貼って逐一確認するようにしている。

コンシェルジュが控えるエントランス(パース)

図面を確認する和泉社員

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