2005年
戸田育英財団懇親会開かれる
2005年11月10日
戸田育英財団(理事長:戸田順之助・戸田建設(株)会長)は10月30日(日)午後、戸田建設駒込研修センター(東京都文京区本駒込)において、財団の奨学生ならびにOB47名のほか、募集先の学校関係者などを来賓に招き平成17年度の懇親会を開催した。
懇親会の中、戸田理事長は奨学生に、著名な建築家アルバート・カーンの生涯について語り、彼の近代建築にかかわる偉大な功績を称えたほか「奨学金を自由に活用してもらい、自由にいい会社に就職してもらい立派な社会人になってもらうことが財団としての希望だ」と述べ、奨学生たちを激励した。その後奨学生やOB一人ひとりが近況報告をおこない、パーティーで参加者全員がゲームに興じたりして親睦を深めた。
また懇親会に先立って、奨学生ら約35名が現在同社で施工中の作業所(五反田)を見学した。現場見学会は今年で4回目、日頃見ることのできない建設現場が見られるとあって、例年好評を博している。作業所長以下スタッフの概略説明のあと、現場を巡回し、最上階からの景観の美しさに喜び、変電施設のスケールの大きさに驚きながらも、その後活発な質疑応答が行なわれた。(財)戸田育英財団プロフィール
戸田育英財団は1981年に、2代目戸田利兵衛の遺志を汲んで戸田建設の創業100周年記念事業の一つとして設立された財団法人で、現在は文部科学省管轄の財団法人として大学(院)生や高校生への奨学事業、建築学・土木工学などに関する研究助成を行なっており、現在までの奨学生の累計は241名にのぼる。
戸田育英財団は1981年に、2代目戸田利兵衛の遺志を汲んで戸田建設の創業100周年記念事業の一つとして設立された財団法人で、現在は文部科学省管轄の財団法人として大学(院)生や高校生への奨学事業、建築学・土木工学などに関する研究助成を行なっており、現在までの奨学生の累計は241名にのぼる。

以上



































































