2009年9月16日
戸田建設(株)(社長:井上舜三)は、このたび、2008年度のCSR(企業の社会的責任)に関する活動実績等を取りまとめた「戸田建設 CSRレポート2009」を発行しました。
(http://www.toda.co.jp/csr/report/)
当社では、1998年より「環境報告書」、2005年からは、「環境・社会活動報告書」を発行し、企業情報の開示に努めてまいりました。昨年よりは、名称も「CSRレポート」と改め、内容の刷新を図りました。
本年のレポートの編集にあたっては以下の点に配慮し、わかりやすい報告に努めました。
- 1.全体構成を当社が掲げる「4つのCSR課題※」に合わせた章立てとしました。
- 2.各章において「目指すこと」、それに基づく「取り組みと成果」、および「今後の活動に向けた役員総括・社員の声」を掲載し、PDCAサイクルに沿った報告としました。
- 3.特徴的な事例やステークホルダーとの対談等を「特集レポート」として紹介しました。
- 4.キーワードや専門用語には注釈を掲載しました。
※4つのCSR課題
:当社ではCSRへの取り組み課題を「経営基盤の充実」、「ものづくりを通じた社会貢献」、「働きがいの創出」、「コミュニケーションの促進」の4つの枠組みで捉え、活動の充実を図っています。
また、前年レポートに対する読者アンケート結果を受け、内容に改善を加えています。特に、本年より巻末には、有識者(国連環境計画・金融イニシアチブ 特別顧問・末吉 竹二郎 氏)より第三者意見をいただき、より客観性の高い内容としています。
当社は、CSRへの取り組みを自らの経営課題と捉え、推進していくことで、これからも安全で豊かな、そして持続可能な社会づくりに貢献していきます。また、本レポートを、会社案内、ホームページ等とともに、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールとして位置づけ、さらなる充実に努めてまいります。
以上
