2010年6月1日

戸田建設(株)(社長:井上舜三)は、5月31日に開催された「第8回エコ・ファースト認定式」にて「エコ・ファーストの約束」を行い「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。

1.エコ・ファースト制度とは

「エコ・ファースト制度」は、環境保全に関するトップランナー企業の行動を更に促進するため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度です。

自らの環境保全に関する取組みを環境大臣に対し、約束した企業を対象に、使用認定に関する基準を遵守することを条件として、「エコ・ファーストマーク」の使用が認められます。

2.戸田建設の「エコ・ファーストの約束」の概要

戸田建設は、このたび建設事業を通じ、CO2排出量を2020年に1990年比40%削減することを約束しました。

ゼネコンとして、CO2排出量が最も多いのが「施工中に発生するCO2」です。本年4月より「低炭素施工システム」を全国の作業所に展開し、施工高1億円あたりのCO2排出量(原単位)を2020年に1990年比40%削減をし、CO2総量については、2020年に1990年比50%削減を目指します。

また、自社事業として環境対応テナントビルを設計・施工一括にて建設を行います。このビルは、従来のテナントビルと比較して、CO2排出量を40%削減できます。この事業では、中小テナントビルでの環境配慮設計のベンチマークを提供すると共に、ビル供用開始後の管理・運営を通じて省CO2ノウハウを蓄積し、省CO2活動の普及・向上を目指します。

戸田建設は、エコ・ファースト企業の一員として、「エコ・ファーストの約束」で発表した取り組みを確実に実行し、これからも地球環境の保全・再生に努めていきます。

第8回エコ・ファースト認定式

第8回エコ・ファースト認定式

エコ・ファースト マーク

エコ・ファースト マーク

戸田建設 エコ・ファーストの約束(PDF:193KB)

以上

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