2016年10月27日

戸田建設(株)(社長:今井雅則)の森田 誠(もりた まこと、東京支店建築工事5部長)は、厚生労働省主催の「イクボスアワード2016」グランプリを受賞し、2016年10月18日(火)に日本科学未来館(東京都江東区)で開催された「イクメン推進シンポジウム」において表彰されました。

1. 受賞の評価ポイント

受賞した森田は保育園の送迎に配慮した打ち合わせ時間の設定、iPad 活用による情報共有・業務の見える化促進など、育児期間中の社員の仕事と家庭との両立に配慮したことや、職場の様子や共有したい情報について自ら動画を作成し、月1回定期的に上映会を開催することで、上司・部下の距離感を縮め、風通しの良い職場を実現するなどの取り組みが評価され、この度の受賞となりました。

受賞者記念撮影(前列中央:森田)

表彰式後の取組紹介では、森田自らが「部下たちがいかに生き生きと自発的に業務にまい進できるか、それが私の一番の仕事です。どんな優秀な社員でも1人の力は知れています。全員のベクトルを合わせることが巨大な力を発揮させます。」とイクボスとしての決意を新たにしました。

2. イクボス育成について今後の展開

当社では、2016年3月、イクボスの取り組みが(一社)日本建設業連合会から表彰(第1回 けんせつ小町活躍推進表彰 最優秀賞)を受けたことを契機に、イクボス企業同盟に加盟しイクボスの育成を促進、働き方の改革に取り組んでいます。
今回の受賞により、「W(ダブル)イクボス」が誕生、社員の目指すロールモデルをより一層明確に提示することで、イクボスの育成を加速化し、社員全体の働き方を改革し、社員がやりがいと働く喜びを持って活躍できる企業の実現を目指します。

イクボスアワードロゴマーク

森田社員の仕事の様子

イクボスとは・・・
職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。