2017年8月4日

戸田建設(株)(社長:今井雅則)は、CSR活動の一環として「つくばちびっ子博士」に毎年協力しています。今年も7月25日(火)に筑波技術研究所(茨城県つくば市)の施設を公開し、つくば市内を中心とした地域の小中学生(52家族、大人53名・小中学生62名)が訪れました。

施設見学では、子どもたちに楽しみながら学習してもらえるよう、自ら体験することを念頭に、「身近な材料で蓄電池を作ろう」「音の不思議体験」「地盤と建物の科学体験」の3つのテーマを用意しました。見学に訪れた小中学生たちは、エネルギーを蓄えることの大切さを学んだ後、自ら備長炭を用いた蓄電池を作ったり、音に音を重ね合わせて騒音を消す技術を体験したり、地震時の地盤の固さと建物の揺れ方の違いを模型で観察する等、紹介された施設や技術に興味をもって楽しそうに学んでいました。

写真1 「身近な材料で蓄電池を作ろう」の実験状況

写真2 「地盤と建物の科学体験」の説明状況

当社は、子どもたちに建設技術の楽しさを伝え、将来にわたって建設業に関心を持ってもらいたいと考えており、子どもたちや地域の方々を対象としたCSR活動にも力を注いでいます。建設業の魅力や社会へ果たす役割について発信させていただく機会の一つとして、今後も「つくばちびっ子博士」に協力していきます。

※「つくばちびっ子博士2017」(主催:つくば市、つくば市教育委員会)
7月22日(土)〜8月31日(木)の子どもたちの夏休みの期間に、つくば市にある最先端技術や自然科学を学べる39カ所の指定研究機関等の展示やイベントなどを見学・体験しながら回るスタンプラリーです。
見学した施設で「ちびっ子博士パスポート」にスタンプを押してもらうことで、その集めたスタンプの数や感想文に応じて『つくばちびっ子博士』認定証と記念品がもらえるイベントです。