2018年7月10日

戸田建設(株)(社長:今井 雅則)は、全国安全週間中の7月3日(火)、東京支店の「常盤橋地区再開発A・C棟」作業所(東京都千代田区大手町)において安全パトロールを実施しました。
当社は、働き方改革を推進するとともに、安全を全ての企業行動における『中心的価値』と捉えて、安全衛生が確保された魅力的な職場環境の形成に努めています。
このため、社長自ら作業所を巡視し、フェイルセーフの思想に基づいた『危険ゼロ』の視点から指導を行う社長安全パトロールを、労働災害、事故及び公衆災害を撲滅し、社会的に厚く信頼される『安全性No.1企業』を目指す重要な取り組みの一つとして位置づけています。

当日社長は、朝礼から参加し、作業間連絡調整及び協力会社のKYミーティングに立会い、安全指示の内容を確認しました。
次いで、作業員に向けて以下の内容の講話を行いました。

  • 当作業所は、周辺地域において一番の大型現場である。自信とプライドを持って、どこにも負けない現場を目指す。
  • 喜びと、達成感を持って取り組み、そのためにも絶対に災害を起こしてはならない。
  • 今後、皆さんの子供たちが建設業で働きたいと思うように、産業の活性化や魅力ある職場づくりを実現していく。

以上のことを全員で一丸となって実現していかねばなりません。

その後、社員とともに現場を巡回し、安全衛生方針の順守状況や、リスクアセスメントに基づく作業計画が確実に実施されていることを確認するとともに、現場を担う作業員が働きやすい環境整備についても熱心に指導しました。

最後に、安全への取組みを含め現場は常に最新の技術を駆使し、そして若い社員が学び、継承していくための環境をつくり上げることが大切である旨を述べて、安全パトロールを終了しました。

写真1 講話を行う社長

写真2 作業場所の安全点検