
当社は1881(明治14)年の創業以来、歴史に残る数々の作品を手掛けてきました。
重要文化財である「慶應義塾大学創立50周年記念図書館」 や「早稲田大学大隈講堂」をはじめ、「愛知県庁舎」、「朝香宮邸 (東京都庭園美術館)」、近年では「丸の内オアゾ(北口ビルディング)」「福岡銀行本部ビル」「有楽町イトシア(有楽町マルイ)」「丸の内トラストタワー本館」などがその代表例です。また、土木分野においても、「東京湾アクアライン」や「宮ヶ瀬ダム」など、社会基盤を支える大プロジェクトを手掛けています。
皆さんが普段当たり前のように使っている施設、見ている風景など、生活の随所に戸田建設が誇る作品が存在します。
私たちは、新たなカタチを築き、長く見守りながら、これらの作品を後世に語り継いでいます。

①愛知県本庁舎(愛知県)
②有楽町イトシア(有楽町マルイ)(東京都)
③福岡銀行本部ビル(福岡県)
④東京湾アクアライン(神奈川県)
⑤宮ヶ瀬ダム(神奈川県)

「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(神奈川県)
戸田建設の歴史を語る上で欠かせない作品であり、当社の象徴的作品です。
横浜みなとみらい21地区(以下、MM21地区)のリーディングプロジェクト、そして国内初の外国企業共同プロジェクトとして注目を集め、臨海部にふさわしいヨットの帆のような形状をした超高層建築物は、完成後20年が経過しようとする今も尚、「MM21地区」のシンボルとして確かな存在感を示し、多くの人々を魅了しています。
ゼネコンの仕事は「カタチに残る仕事」「地図に残る仕事」などと表現されますが、この作品は『記憶に残る仕事』『記憶をつなぐ仕事』という表現がふさわしいのではないでしょうか。
しばしば『建築の名門』と称され、社会から高い評価と信頼を得ている当社。いつの時代も変わらず、プロジェクトに携わった社員、関係者を含み、より多くの人々の『記憶に残る』『記憶をつなぐ』作品を創造する。これこそが『建築の名門』としての戸田建設の仕事であり、社員の想いです。
戸田建設の“ものづくり”へのこだわり。
それは、他社に先駆け、また、常に他社より高い「品質」を追求し、顧客に提供することです。当り前のことを当り前に、そして更に上を目指す姿勢は、「他社に負けない」という社員の誇りの現れであり、当社は創業以来受け継がれた『誠心誠意』の“ものづくり”を通して、より高いレベルで社会に貢献しています。
品質を第一に考える
1995年にISO9001(※)の認証を総合建設業で初めて取得。
企画-設計-施工-維持管理に至る建設サイクルの全ての段階で品質を第一に考える姿勢は、顧客、社会から高く評価され、信頼につながっています。
社員一人ひとりの熱い想い、誇りが全国でカタチになっています。
| (※) | ISO9001 国際標準化機構による品質マネジメントシステムの国際規格。 |

社会からの高い評価
■BCS賞(建築業協会賞)
国内建築分野において最も歴史と権威ある賞で、建築の事業企画,計画,設計,施工,環境などに関する総合評価によって表彰されます。
当社は昨年度、「大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール」と「成蹊小学校本館」の2件を受賞しました。
受賞件数
はこれまでに計82件となり、総合建設業においては大手に次ぐ6番目の実績です。

成蹊小学校(東京都)

大船渡市民会館・市立図書館/リアスホール(岩手県)
■土木学会賞
国内土木分野において、創設後80余年の伝統に基づく権威ある賞です。
当社は2007年度に「多摩大橋」で田中賞を、2008年度に「浄水場発生土を使用した保水性舗装の開発および実証施工」で環境賞を受賞しました。

多摩大橋(東京都)