施設をリニューアルしたい(建築)

マンションのリニューアル

長く快適に使っていただくために

住みはじめた頃の快適さや安心感を保ち、お住まいのマンションを長く使っていただくだめには、定期的なチェックと、適切な修繕・リニューアル工事が必要です。上の図にあるように、リニューアルによっては資産価値を以前より向上させることも可能です。
築後5年を過ぎたら健康診断を行ってください。早めの対応で心地いい暮らしも建物もぐんと長持ちします。

5つのリニューアルコンセプトから

戸田建設が考える5つのリニューアルコンセプトをマンションのケースで考えます。

それぞれのコンセプトに該当するキーワード(課題)と具体的な対応策です。

マンションリニューアルの流れ

調査診断

  • 居住者一人ひとりのご要望を伺います。
  • コンピュータを使用し迅速に建物を診断します。
  • 調査・診断結果を基に劣化状況の評価を丁寧に説明いたします。

提案

  • 劣化状況に応じたリニューアルプランを、図やイラスト、コンピュータグラフィックスを使用して、見やすく、分かりやすく提案いたします。また評価結果を基に長期的な修繕計画を立案します。

設計施工

  • 居住者のご要望を確実に反映します。
  • 安全、騒音、振動、粉塵等に配慮した施工計画を詳細にご説明します。
  • 工事状況や予定などは常時掲示するとともに、定期的に工事報告会を開催し、進捗状況を報告します。

工事完了後

  • 各種工事には2~10年間の保証期間に従い、リニューアル完了後も万全なアフターケア体制を整えます。
  • 建物の補修状況を記録したカルテを作り、正確な情報を残します。お客様からの問い合わせに対して迅速にお答えいたします。

調査・診断項目

  • 設備劣化調査・診断
  • 設備機能調査・診断
  • 耐震診断
  • 内外装劣化調査・診断
  • 法適合調査
  • 省エネ診断
  • 環境調査
  • LCC調査※

など

※LCC:ライフサイクルコスト

イニシャルコスト(主に建設費)とランニングコスト(保全・改修・更新費)の合計で、全コストの約4分の3がランニングコストにあたります。

関連情報