地球環境に配慮したい
緑を豊かに

ビオトープ
近年、「ビオトープ」という言葉は、多くの人に受け入れられる言葉になったのではないでしょうか。
Bio(いのち)+topos(場所)という語源が示すとおり、もともとは生物の生息環境そのものを表す言葉ですが、近年では失われた生物の生息環境を、人の手で復元・創出した生物生息空間を指す事が多いようです。
戸田建設では、数ヘクタール規模の大きなビオトープから、建物の屋上に設けるような小さなビオトープまで、数多くのビオトープを手がけています。

工場敷地内のビオトープ
グリーンウッドソイル緑化工法
「グリーンウッドソイル緑化工法」は、本来、産業廃棄物として処理される伐採材・伐根・竹等の有効利用を図った「環境にやさしい」法面緑化工法です。
粉砕したばかりの伐採材・伐根材・竹等の未分解チップは、発芽・生育障害のため緑化が難しいとされていますが、本工法では特殊副資材(グリーンウッドソイル)を混合することにより、従来、施工されている法面緑化工法と同等の緑化を図ることが可能となります。

緑化した法面と未分解チップ
発泡セラミックス緑化工法
「発泡セラミックス緑化工法」は、水路の壁面など従来緑化が困難とされていたコンクリート垂直壁面等を緑化する工法です。
発泡セラミックスを水路の壁面等に設置することで、水路の水分や自然の雨水を吸収・保持し、自然に飛来した種子が根付き、植物の生育環境を創造します。

発泡セラミックスの水路壁面に生育した植物
- 関連情報


