技術とソリューション
環境最先端テナントビル TODA BUILDING 青山
「TODA BUILDING 青山」は、50の環境配慮技術を取り入れ、高いCO2削減効果を実現しました。また、入居企業様にエネルギー消費に関する情報を提供し、省CO2活動をスムーズに取り組んでいただけるようにお手伝いいたします。

CO2排出量マイナス40%の実現
- 従来の事務所ビル((財)省エネルギーセンター算出)と比較して、購入電力量を約40%削減できます。
CASBEE評価 Sランク
- 建物の環境性能の評価で最高ランクであるSランクを獲得しました。


省エネルギー性能評価 段階3-3獲得
- 東京都の環境性能評価で最高ランクを獲得しました。
PAL:建築物の断熱性能に関わる基準(省エネ法)
※建築物の年間熱負荷係数:25.1%削減
25%以上削減が段階3ERR:建築設備の省エネ性能に関わる基準(東京都建築物環境計画書制度)
※設備システムのエネルギー消費の低減率:39.4%
35%以上削減が段階3

50の環境配慮技術
省エネはシングルヒットの積み重ね
- 環境最先端技術から一般的な技術まで50の環境配慮技術を効率よくブレンドしております。

新たな環境先進技術
透過型太陽光発電パネルをファサードに採用
- 環境配慮技術をファサードデザインに採用・窓面への日射を発電に利用します。
事務室側からの眺望を確保します。


ダブルスキンカーテンウォールで省エネ
- ダブルスキンと電動ブラインドで夏場の断熱性を向上させます。冬場はダブルスキン内の暖まった空気を空調に利用します。


輻射天井空調システム
- 天井パネルに冷温水を流し、輻射熱による快適な室内環境を保ちます。
天井面が年間を通じて23℃に設定され、人体からの放射熱を直接吸収するため、体の表面温度が31℃に保たれます。
* 輻射とは、物質を介さず、温度の高い物体から低い物体へ熱が移動する原理


地中熱利用
- 地中の安定した温度(年間通して15~20℃)を利用して熱交換をするシステムです。
地中埋設の杭に設置されたチューブに通水して、地中から熱を採取したり、放出したりします。
ヒートアイランド対策としても優れた仕組みです。


光ダクト 昼光利用
- 自然光を他のエネルギーに変換せずにそのまま照明光源として利用する方式です。
屋上の採光部から取り込んだ自然光を垂直に6階天井面まで引き込み、水平に展開しELVホールを照らします。

エコインフォメーションの提供(各テナント部にモニターを設置)
- テナント様の自主的な省CO2活動を促す「気づき」マネジメントシステムを導入しました。
各階専有部にモニターを設置し、積極的に省CO2情報を発信します。
グループ会社の千代田土地建物がデータの収集と分析を行い、今後の排出量を予測し、テナント様と省CO2活動を推進します。


