機能性

多様化する教育への対応

  • 1.新しい教室運営スタイルの採用
  • 2.新たな学習の場と居場所の確保
  • 3.地域との連携

既存の図書館などとの連携や「多目的教室」などの新しい教室運営への対応を検討します。また学校施設の開放や、教育ボランティアを受け入れるなど、学社連携を強めるための検討も行います。

安全性

児童・生徒への安全性を総合的に確保

  • 1.防災対策
  • 2.耐震改修技術
  • 3.シックスクール対策
  • 4.防犯対策チェック
  • 5.事故防止

度重なる災害や凶悪な犯罪から生徒達を守るための総合的な安全対策を実施します。耐震性能を確保し、加えて「シックスクール」や「ユニバーサルデザイン」への対応も行います。

情報性

IT技術革新への対応

  • 1.総合的なコンサルティング
  • 2.システム構築(ソフト・ハード)
  • 3.将来対応

「学習支援」や「事務・施設管理」までを含めた総合的なシステム構築を目指します。システム構築にあたっては、多人数の同時使用に配慮し、将来への容量や配線ルートを確保するなどの建築的な対応を行います。

環境性

環境負荷の低減

  • 1.自然エネルギーの利用
  • 2.自然環境への負荷低減
    (LCCO2、CASBEEなどでの評価)
  • 3.環境学習への貢献

省エネルギー対策に加え、補助金等を利用しての自然エネルギーの採用を検討します。検討にあたっては「CASBEE」などで総合的に評価し、また生徒に対する「環境学習」効果の側面からの検討を行います。

効率性

運営・維持管理コストの低減

  • 1.運営・維持管理計画
  • 2.ライフサイクルコスト(LCC)低減
  • 3.ファシリティマネジメントシステム(FMS)

最適な運営・維持管理計画の立案・検討をサポートします。さらに、ランニングコストの低減を目指し、省エネルギーや耐久性の向上によるLCC低減や運営管理の効率化の検討を行います。