様々な災害や事故から大切な生徒の安全を確保し、安心な学園生活が送れるような万全な対策が必要です。
ひとたび問題が起き対策が不十分であれば、生徒や学生の生命が脅かされ、学校のイメージダウンも免れません。学校の安全性の確保に、下記の技術でお応えします。

安全性

防災対策

大規模災害時にはほとんどの学校が地域の避難所となります。
CO2見える化ビジョンCO2MPAS災害対策モデルTYPE-Sは長期間の停電時でも、災害情報(BS放送)と必要最小限の“命の電気”を供給します。

耐震改修技術

過去の大地震での学校倒壊の教訓に鑑み、日本国内での耐震改修の一層の促進が急務です。当社の耐震補強工法は、低振動・低騒音・少粉塵のため学校の耐震補強工事が安心して行えます。

シックスクール対策

ホルムアルデヒドやトルエンなどの揮発性有機化合物(VOC)による室内空気汚染対策を確実なものとするために、設計時の「濃度予測」に始まり、施工時の建材や工程管理に関わる対策、竣工時の濃度測定など一連の対策を実施して、安心な空気環境を実現します。

測定風景

防犯対策チェック

防犯ブザーや監視カメラなどの機械警備だけでなく、防犯環境設計(CPTED)の概念から「見守りの目」を確保できる施設計画を行います。

事故防止

学校には衝突・落下・転倒など思わぬ危険が潜んでいることから、徹底した安全対策を行います。加えてバリアフリー対策やユニバーサルデザインの視点からの考慮も充分行います。

防犯対策チェック

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