私たちは学校施設のあるべき姿を、「生徒・父母」「教師」「経営者」の三者にとってバランスのとれた、やさしい施設であると考えます。
それは「機能性」「安全性」「情報性」「環境性」「効率性」のすべての機能が充足した、やさしい“学びの空間”です。

学校が抱える課題を総合的に解決します

今、学校の抱える課題は複雑多岐にわたっています。
これらの課題は個別に解決することも可能ですが、その学校独自の目指すべき理想像に向けた、総合的な解決が大切であると考えます。

教育上の課題

  • 新しい教育システムへの対応
  • 教室運営方法の変更
  • 少人数教育への対応
  • 情報化教育への対応
  • 環境学習の導入

経営上の課題

  • 「選ばれる学校」づくり
  • 資金調達方法の検討(補助金・融資)
  • 事業計画の検討

学校設置基準等の課題

  • 設置基準への適合
  • 校地面積の確保
  • 校舎面積の確保
  • 必要諸室の確保

建築関連法規上の課題

  • 建築面積の増大
  • 延床面積の増大
  • 既存不適格の解消(日影規制・斜線制限・消防法令等)
  • 耐震性能の向上

学校生活上の課題

  • 快適性の向上
  • ゆとり空間の創出
  • 福利厚生施設の充実

施設整備上の課題

  • 安全性の向上
  • 老朽化への更新対策
  • ランニングコストの低減
  • 施設のイメージアップ
  • 省エネ・省資源の推進
  • 環境対策の強化
  • シックスクール問題の解消