環境に優しく、健康で快適な「住まい」づくりに取り組むために

環境共生住宅とは、「地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で十分な配慮がなされ、また、周辺の自然環境と親密に調和し、住み手が主体的に関わりながら健康で快適に生活できるように工夫される住宅。及びその地域環境」と定義されています。
当社が目指す環境共生集合住宅の基本コンセプトをご紹介します。

環境共生集合住宅の基本理念

環境に負担をかけないすまいづくりを目指し、 周辺環境との親和性(High Contact) 居住環境の健康・快適性(Health & Amenity) 地球環境の保全(Low Impact) を3つの基本理念として計画しています。

環境共生集合住宅の基本コンセプト

環境に優しく、健康で快適な「住まい」づくりに取り組むために

  • 1.計画地における良好な微気候を形成し、日照や通風を十分利用できるよう配慮された配置計画や建物構成とする。
  • 2.住まい・まちづくりのライフサイクルにおける省エネルギーを推進するとともに、冷暖房設備・給湯設備等はエネルギー効率の高いものを導入し、資源の有効活用を促進することによって地球温暖化を抑制する。
  • 3.可変性、更新性に優れたSI(スケルトン・インフィル)住宅を採用するなど、建物の長寿命化による資源の有効利用を図る。
  • 4.住宅の基本的な安全性・健康性・快適性を確保し、年齢やライフスタイルなど、個々の住み手の属性に配慮した住まいづくりを推進する。
  • 5.敷地及び周辺環境がもつ気候・風土や生態を十分に把握し、生態的に豊かでその地域性に親和した、美しい住まい・まちづくりを推進する。

環境共生集合住宅の全体構成

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環境共生集合住宅の概念図

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