都市・交通インフラ施設

交通施設(道路・鉄道)

西早稲田駅

都市圏の道路・鉄道インフラ整備は、経済的価値の向上、環境や景観等への配慮が求められています。
戸田建設の保有技術は、その実現に貢献いたします。

主なソリューション技術

シールドトンネル技術

省面積立坑システム

過密化した都市部でシールド工事を行う場合、十分な発進立坑用地の確保が困難な状況が増えています。また、工事での二次渋滞の解消、建設廃棄物の削減など社会的要請が高まっています。省スペースで周辺環境にやさしいシールド施工技術「省面積立坑システム」を提案します。
省面積立坑システムでは、必要に応じて各システム技術を組み合わせることで用地面積を最大1/3まで縮減可能にします。さらに、建設汚泥の発生を最小限に抑制し、発生した場合も全量リサイクルすることが可能です。

山岳トンネル技術

山岳トンネル施工における振動・騒音低減、余堀抑制などの課題を解決します。

開削トンネル技術

浅層での地下構造物を短期間に構築します。

立体交差化技術

都市部の交差点や踏切などで発生している慢性的な交通渋滞を解消します。

<オーバーパス工法>

立体高架橋技術

交通渋滞の原因となっている踏切の解消や地域の活性化を図るため、プレキャスト部材を組み立てることにより、短期間で景観に配慮した連続立体高架橋をつくります。

関連情報