防災・保全施設

貯留施設

神田川地下調整池

地球温暖化の影響により、大雨の頻度は増加傾向にあり、特に都市部における浸水対策として貯留施設の役割は、今後ますます重要になります。
戸田建設の保有技術は、浸水などの災害対策として重要な役割を担う貯留施設の建設に貢献いたします。

主なソリューション技術

シールドトンネル技術

省面積立坑システム

過密化した都市部でシールド工事を行う場合、十分な発進立坑用地の確保が困難な状況が増えています。また、工事での二次渋滞の解消、建設廃棄物の削減など社会的要請が高まっています。省スペースで周辺環境にやさしいシールド施工技術「省面積立坑システム」を提案します。
省面積立坑システムでは、必要に応じて各システム技術を組み合わせることで用地面積を最大1/3まで縮減可能にします。さらに、建設汚泥の発生を最小限に抑制し、発生した場合も全量リサイクルすることが可能です。

開削トンネル技術

浅層での地下構造物を短期間に構築します。

推進トンネル技術

短工期、低コストで内径Φ3,000mm以上の推進工事を実現します。

主な実績