コニカミノルタオプト研究開発棟

概要

所在地 大阪府狭山市
発注者 コニカミノルタエンジニアリング
設計 戸田建設
竣工年 2008年
工事概要 新築 S造 6/0 延15,448m2

設計者のコメント

コニカミノルタオプト社の主力事業である光学・精密加工技術をイメージさせるシャープな外観を、金属断熱サンドイッチパネル、ペアガラスといった地球環境にやさしい建材で構成しています。最上階の大きな窓からは全国的に有名な打上げ花火がよく見られます。
最上階の執務ゾーンの中心には、ライトコート(オープンスペース)を確保し、コクマザサを敷き詰めています。ライトコート周囲にはソファー、打合せスペースを設置し、ワーカーの『コミュニケーションスペース』、『リラクゼーションスペース』、『シンキングスペース』として活用されています。
1階から3階は、初期生産ゾーンとしてクリーンルーム、微振動対策室などが配置されています。施設内のエネルギー源をオール電化(ボイラーレス)としたことも特筆されます。
この施設が、コニカミノルタオプト社の更なる飛躍の源となることを願っています。

筈井 正博

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