第二東名高速道路沼津トンネル

概要

所在地 静岡県沼津市
発注者 日本道路公団
竣工年 2001年
工事概要 施工延長2,756m トンネル延長1,244m 断面積190m2 (JV)

特徴

道路トンネルとしては超大断面トンネル(190m2)で、軟弱な未固結土砂山を中壁工法(3分割CD工法、4分割CD工法)で掘削する試験施工の対象ともなりました。
1本の長さが12.2mの高規格鋼アーチ志保工、高強度吹き付けコンクリートを使用し、掘削断面積の減少を図りました。機械掘削では、大型自由断面掘削機(ツインヘッダ)を使用しました。
平成13年度 厚生労働大臣賞 進歩賞受賞。

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関連情報

ソリューション

道路や鉄道駅、地下駐車場などを非開削で施工する技術です。大断面の外殻部を矩形シールドで掘削し、トンネル同士を繋いでその内部を掘削してトンネルを完成させる工法です。