大堀川右岸第8号雨水幹線

概要

所在地 千葉県柏市
発注者 柏市
竣工年 1999年
工事概要 シールド延長537m シールドマシーン外径4,800mm (JV)

特徴

柏市の雨水排水整備の内、豊上町交差点から豊平町に至る計画道路下に雨水管を設置する工事です。
施工延長の80%は土被りが少なく、さらにシールドトンネル直上に既設雨水管を抱えるという厳しい条件下でしたが当社開発の「泥水式ボックスシールド工法」を採用して施工しました。また、発進基地の用地が狭いことから「省面積立坑システム」を導入しました。

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関連情報

ソリューション

矩形の泥水加圧式シールドにより地下トンネルを構築する工法です。またボックスシールド機を組合わせて施工(MMB工法)することにより大断面トンネルの施工も可能です。

格子状の発泡スチロールブロックとその格点部に配置した柱部材からなる複合構造を基本とした新しい軽量盛土工法です。