未来の話を、今しよう。

戸田建設が考える未来の建設業の姿

社会の変化に対応しながら、すべてのステークホルダーに喜びを提供し続けるために。
戸田建設は未来の建設業が果たすべき役割をつねに考え、これからも、その実現のための挑戦を続けていきます。
「未来の歩き方」はその指針。あなたと共有したいビジョンです。

現在、以下の3つの冊子を公開しています。

冊子の送付をご希望の方は下記資料請求ページよりご請求ください。

「未来の歩き方~戸田建設が考える未来の建設業の姿~(2017年3月公開)

「未来の歩き方~戸田建設が考える未来の建設業の姿~ダウンロード

本冊子では、10~15年先に「できるはずの技術」を想定し、高度な情報化、工業化、他産業技術等によって生産性が向上した「夢ある建設業」を描いています。これにより、今後の方向性を示し、最先端の施工・管理技術に対する社内の活性化を図るとともに、オープンイノベーションによる社外のアイデアや技術の活用にもつなげ、将来の技術開発等に役立てていくことを目指しています。

(内容紹介)

当社が想定した「できるはずの技術」を活用した、近未来の「夢ある」社会生活や建設現場の姿を「入社2年目の建築社員」、「入社5年目の土木社員」、「入社12年目の建築主任社員」、「入社11年目の機械社員」という4人を主人公としたストーリーで紹介しています。VR(Virtual Reality)による遠隔地での会議の状況、ロボットを用いた効率の良い竣工検査等の場面を具体的に描き、実感として理解しやすいよう工夫しています。

本冊子のダウンロードをご希望の方は、回答フォームへのご入力をお願いします。

「未来の歩き方 戸田建設が考える30年後の建築ー設計編ー」(2018年3月公開)

「未来の歩き方 戸田建設が考える30年後の建築ー設計編ー」ダウンロード

本冊子では、設計の視点から考える30年後の建築のあるべき姿をご紹介しながら、当社が社会の変化に即した変革を実施し、ステークホルダーとともに建物やまちなどの「継続進化」を実現するための未来像を描き出しています。

※建物やまちなどが、継続的な維持・更新等によって進化し、価値を保ち続けること。

(内容の一部紹介)

  • ・「コンパクト+コンプレックス」&「コミュニケーション」
    当社が考える未来社会における課題解決のキーワード。人口が減少し少子高齢化が進行する未来では、効率が良く、利便性の高い地域づくりと共に、それらを相互にネットワークでつなげ更に活性化することが必要。
  • ・ビジネスモデルイノベーション
    「継続進化」の考え方を、医療、教育などの建物用途ごとに展開した8つの新しいビジネスモデル(医療HUB、みまもり支援拠点、無人化工場・物流施設一体化都市モデル、都市型6次産業、教育施設の多様化・グローバル化、Diver City Building、商業施設ショールーム化、スマート・コンプレックス・シティー)を提案。
  • ・イノベーションマップ
    当社が歩み始める第一歩として描く、2050年に向けて解決すべき課題・保有すべき技術の時系列的全体像。

本冊子のダウンロードをご希望の方は、こちら(PDF:5.14MB)よりお願いします。

「未来の歩き方 戸田建設が考える2030年の海外事業の姿 -NAVIGATING THE FUTURE OF TODA CORPORATION IN 2030-」(2018年5月公開)

「未来の歩き方 戸田建設が考える2030年の海外事業の姿 -NAVIGATING THE FUTURE OF TODA CORPORATION IN 2030-」ダウンロード

本冊子では、今後世界や日本で発生する社会課題を、当社の海外事業が世界と日本をつなぐ架け橋となって解決し、「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献できるような未来の姿を描いています。

※世界のリーダーが2015年9月の歴史的な国連サミットで採択した持続可能な開発のための2030アジェンダに盛り込まれた17の目標。

(内容の紹介)

予想される社会課題を整理して、当社の海外事業リソースを最も有効に活用できる未来のあり方を示し、課題解決のための以下の3つのアプローチを提示しています。

  • ・発展途上の国々へのアプローチ(ブラジル)
    →自給自足のまちをつくる
  • ・日本化する都市へのアプローチ(東南アジア)
    →Quality of Lifeを追求する
  • ・世界の適地につくるイノベーション拠点(北米/欧州)
    →当社グループのイノベーションを加速する拠点をつくる

本冊子のダウンロードをご希望の方は、こちら(PDF:2.71MB)よりお願いします。

※上記の冊子に掲載される情報(文書、資料、画像等を含む)に関する著作権は、当社、原著作権者、またはその他の権利者に帰属しており、著作権法及びその他の法律で保護されています。