想いを感じる 私の印象

仙台市天文台

Vol.11 東北放送アナウンサー 猪井操子 Misako Ii

仙台市の中心部から車でおよそ20分。豊かな自然に囲まれ、新興住宅街やアウトレットモールなど美しい街並みが広がる青葉区錦ケ丘。その小高い丘に、新しい「仙台市天文台」はある。天文台、プラネタリウム、そして展示施設が併設された館としては日本最大級のスケールを誇り、CGや写真ではなく本物の宇宙を身近に感じてもらおうと、天体研究・観測のための高度な環境が整っている。テーマは「市民がつくり、地域と共に成長する、ひらかれた宇宙の広場」。市民一人一人が主役の天文台の誕生だ。

2008年7月

Index

  • 観測可能な星は3億5,000万個
  • 市民が星(スター)の天文台
  • 新天文台誕生を支える土台

仙台市天文台工事概要

PROFILE 猪井操子 Misako Ii

愛媛県松山市生まれ。神戸大学発達科学部卒業。
NHK松山放送局、テレビ大阪でアナウンサーとして勤務し、2008年4月、東北放送入社。
現在、テレビ「ウォッチン!みやぎ」(月─金午前7時25分頃─8時27分)、「ピンすぽ!」(金曜夜7時54分─8時)、楽天イーグルスのラジオ野球中継などを担当。