2010年1月4日

戸田建設(株)(社長:井上舜三)は、このたび、新ブランドメッセージ『人がつくる。人でつくる。』を策定し、企業活動全体を通じて、コーポレート・ブランドの強化に向けた取り組みを推進していくこととしました。

当社では、厳しさを増す建設市場の中にあって、お客さまとの結び付きを深め、建設ライフサイクルにおけるソリューションカンパニーとして成長を続けるためには、目指す姿や提供したい価値を明確にしていく必要があると考えています。こうした認識から、2008年末より、これまで培ってきた「戸田建設らしさ」と、未来に向けて「どうありたいか」について、様々な機会を通じて検討してきました。

当社が営む建設業は社会性、公益性が高く、そこでは社員一人ひとりの強い使命感とともに、お客さまをはじめ、ステークホルダーの方々の想いと真摯に向き合っていく姿勢が、何よりも大切です。つまり、安全で質の高い建築物や土木構造物の裏側(営業や施工などの事業プロセス)には、働く人の「力」や「想い」「温もり」といったものが存在し、日々の活動を通じて、お客さまにこれらを実感していただくことが、当社の競争力の源泉となってきます。

今般策定した新ブランドメッセージ『人がつくる。人でつくる。』は、ものづくりのプロセスを通じて、安心感と信頼感という価値を、お客さまに提供し続けていくという意志を表したものです。こうした全社統一のブランドメッセージを使用し、広く社会に対して企業姿勢を示すのは、当社として初めての試みとなります。また、これを機にブランド戦略を本格的に展開していくため、2009年12月、常設機関として「ブランド委員会(事務局:総合企画部)」を設置しました。今後は、様々な媒体を活用し、社内外へのブランド浸透活動を進めていく予定です。

来る2011年7月には、創業130周年を迎えます。当社は、積み重ねてきた伝統と実績を礎に、さらなる成長に向けて、『人がつくる。人でつくる。』の企業姿勢とともに、新しい価値の創造に挑戦していきます。

人がつくる。人でつくる。 ここで過ごす人々の姿を、ここからはじまるしあわせをイメージしながら。 アイデアでつくろう。情熱でつくろう。さまざまな人の想いをつないでつくろう。アタマとココロを使って人間にしかできないものづくりを目指して。 人がつくる。人でつくる。それが戸田建設のやりかたです。

新ブランドメッセージ

以上