2019年6月10日

戸田建設(株)(社長:今井雅則)は、ショウワノート(株)(社長:中条宏志)の協力のもと、戸田建設オリジナルのジャポニカ学習帳を刷新し、第2弾「ほんトダ!学習帳」の配付を開始しました。

今回製作した学習帳では、表紙と裏表紙に、戸田建設オリジナルデザインの「ドラえもん」が描かれています。その「ドラえもん」は戸田建設が本当の技術で本当の感動を皆様にお届けすることをイメージして、ヘルメットをかぶった新たなオリジナルデザインとなっています。

「ほんトダ!学習帳」では、カラフルなイラストを用いて、建築や土木の仕事を分かりやすく解説するとともに、ノート自体は建築設計製図で多く用いられる5mm方眼を採用しています。

本学習帳は、子ども向けの現場見学会をはじめ、様々な場面で5月下旬より配付を開始しています。

『ほんトダ!』プロジェクトで「ドラえもん」とコラボレーション

今回製作した「ほんトダ!学習帳」の表紙および裏表紙には、戸田建設オリジナルデザインの「ドラえもん」が描かれています。

戸田建設は2021年に創業140周年を迎えるにあたり、ドラえもんを起用した『ほんトダ!』プロジェクトを始動させており、モノづくりの魅力を伝えるとともに、未来の建設業界全体を子どもたちが夢を持てる産業にするための活動を進めています。

戸田建設は、事業を通じた社会の発展への貢献を経営理念としており、「ドラえもん」が描かれた本学習帳を用いて、子どもたちに建設業に対する理解と親しみを深めていただきたいと考えています。

表紙

裏表紙

建設業の仕事内容について、分かりやすく解説(例:けんちくページ)