作業所事務 社内外の人脈を広げながら、戸田建設の魅力を発信し続けたい。 作業所事務 社内外の人脈を広げながら、戸田建設の魅力を発信し続けたい。

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M.M(2002年入社)
本社 広報・CSR部広報課 主任教育学部中学校教員養成課程 卒

PERSONAL CHART

入社後に手に入れた専門知識・技術

広報部門をはじめ、事務系の仕事は社内外のさまざまな人たちと関わる機会が多いため、コミュニケーション能力は必須です。社内報の取材の段取りやマスコミへの対応などを通して交渉力は磨かれていると思います。

現在は広報課の主任を務めていますが、初めから広報に絞って就職活動をしていたわけではありません。小学校6年生のとき、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの建設現場を仮囲いの外から眺めたことが印象的で、この業界に親しみを持ちました。大学卒業後に、一般職として入社。人事部で社会人の基本を教わりながら戸田建設でのキャリアをスタートさせました。

エリア総合職へのコース変更のお話をいただいたのは、入社5年目の頃。「もっと責任を負いながら主体的に仕事をしていきたい」と思いながら仕事をしていたことが実を結びました。制服から私服に変わり、部署も人事から広報へ。その後は、社内報や広告の企画、制作に加え、マスコミ対応、プレスリリース、会社案内の制作など、さまざまな業務に挑戦しました。広報の面白さは、日々の仕事を通して会社の方針や動きがよくわかること。経営層の意思決定の裏にはどのような経緯や理由があるのかを探り、可能な限り適確に社内外に発信していくプロセスにはやりがいを感じます。

また、社内のあらゆる部門への取材や社外の方々との交流を通して人脈が大きく広がることも、この仕事の魅力。仕事に誇りを持って働いている方々と出会うことで、自分自身の働き方や生き方を見直すきっかけにもなっています。

CAREER STEP

2007 2007
一般職からエリア総合職へとコース変更し、部署も人事部から広報部へ。先輩とともに立ち上げたWEB媒体の「社報Online」は印象深い仕事です。
2012 2012
第一子の産休・育休から復職。子どもの体調不良への対応や時短勤務の不慣れに苦しみましたが、働き方を見直す良いきっかけにもなりました。
2015 2015
第二子の産休・育休から復職。職場の方々や家族の協力を得ながら、出張を伴う業務や重要な会議への出席の機会も与えていただけるようになり、仕事への意欲も高まりました。
FUTURE FUTURE
まだまだ広報課でやってみたいこともたくさんあるのですが、新しい分野に挑戦するとしたら、大学で取得した教員免許や入社後に取得した福祉やインテリアの資格を活かし、病院・教育施設の仕事にソフト面から携わってみたいと考えています。

自分の意志やこだわりを持って働くように。 自分の意志やこだわりを持って働くように。

広報課に異動して間もない頃、社内報のある企画の編集を任されたのですが、その時に取材した設計部門の方とのやりとりは今でも忘れられません。編集過程でその方から何度も修正指示を受け、私は言われた通りに必死に修正し、なんとか原稿を完成させました。ところが後日、その方にお礼を伝えたところ、思わぬ一言が返ってきたのです。「私の言った通りに修正するのではなく、君も広報として、もっと自分の意志やこだわりを持って制作にあたるように」というアドバイスでした。目が覚める思いでしたね。その方の修正指示にすべて対応できたことで満足していた自分が恥ずかしくなりました。

この出来事をきっかけに、仕事と向き合う姿勢が大きく変わったと思います。戸田建設には本当に数多くの魅力あふれる社員が働いている。その方々の仕事ぶりはもちろん、意志やこだわりも、もっと社内外の人たちに伝えたいと思うようになりました。現在は東京・京橋の本社ビルの建て替えプロジェクトも始まっています。こうした大きな節目に、広報課の主任を務めさせてもらっているチャンスを活かし、会社の魅力、社員の魅力を私なりに発信していくことができればと考えています。

人とのつながりを大切にする社員が多い。 人とのつながりを大切にする社員が多い。

私自身は2度の育児休暇を利用し、現在も時短勤務制度をフル活用しながら働いています。限られた時間のなか、優先順位を付けて集中して働くことで広報課の主任としての業務を果たせるよう努めています。が、それ以上に周囲の方々の理解、協力が大きいですね。戸田建設には、人とのつながりを大切にする社員が多く、お客様や同僚など自分以外の誰かのために働こうとする雰囲気があります。こうした空気が、働きやすさにもつながっているのではないでしょうか。

今後は、新たな挑戦をするとしたら、当社の強みである病院・教育施設分野にも携わってみたい。事務系だからこそ、私だからこその強みを活かし、会社や自分のさらなる成長につなげられたらと思います。

※所属部署・役職は取材当時のものになります。

一人ひとりの成長で、チームはもっと強くなる。 一人ひとりの成長で、チームはもっと強くなる。

HOLIDAY

約20年間、大切に乗り続けている愛車があります。今は育児もあるので時間が限られますが、この愛車に乗って運転すると最高の気分転換になります。また、子どもを乗せてのドライブは親子の大切なコミュニケーションの時間にもなっています。