PERSONALITY 事務系の人材育成 PERSONALITY 事務系の人材育成

作業所事務を入社後2年間経験。 作業所事務を入社後2年間経験。

事務系社員の働くフィールドは営業職、作業所事務職、スタッフ職(経理・総務・人事・広報・企画等)がありますが、会社全体に占める事務系社員の比率は低いため、一人ひとりへの期待と求められる役割は大きくなります。当社では事務系人材を対象とした6年間のジョブローテーション制度により、自らの意志と責任でキャリアを形成していく人材の育成を目指しています。

自らの意志と責任でキャリアを形成。 自らの意志と責任でキャリアを形成。

「自分に合った仕事、本当にやってみたい仕事は何なのか?」就職活動をしている皆さんであれば自己分析をして明確になっていることと思います。しかし、自分が本当に"やりがいを感じる仕事"は社会人になって仕事上の課題に一生懸命向き合う中で、見えてくるものです。当社では入社後の2年間を作業所で働く期間としています。この期間は、作業所での仕事に携わることで、お客様や社員の"ものづくり"への想いや、技術への"こだわり"に触れること、また、さまざまな仕事を経験し乗り越える中で、あなた自身の適性に気づく期間でもあります。その後は、3〜4年目に営業・スタッフ等の各部門に配属され、5〜6年目にはこれまで未経験の部門へ異動となります。各部門においてはOJTによる実務指導がなされるほか、職種別に実施する専門教育では、専門性を高めていくことを大切にしています。ローテーションの節目で実施する共通研修ではキャリア教育も含め、広くさまざまな知識を高めます。そして、7年目に本人のて適性や希望を踏まえ、各部門に本配属となります。6年間のジョブローテーション期間に仕事や研修を通じて修得した"基礎力"は、どんな仕事をする場合にも欠かせない大事な力となります。

資格取得支援 資格取得支援

6年間のジョブローテーション期間において建設業経理士1級、社会保険労務士、宅地建物取引士、TOEIC(700点)等のうち少なくとも2つの取得・達成することを目標としています。ジョブローテーションを通して気づいた自分の適性や希望をもとに、自らが将来歩みたいキャリアに合わせて選択した資格取得・知識の修得を経て、自らの意志と責任でキャリア形成を行っていきます。支援策としては、資格専門学校とタイアップして受験者への情報提供や試験前に受験者を集めて対策講義を行う等、会社全体でバックアップをしています。また、合格時の学費補助(一部)、祝金支給等、資金面の援助も行っています。

戸田建設が推奨する取得資格の例 戸田建設が推奨する取得資格の例

  • 建設業経理士
  • 社会保険労務士
  • 宅地建物取引士
  • TOEIC 等

事務系の育成モデルケース 事務系の育成モデルケース

※プログラムは現時点のものであり、改善等によって変更する場合があります。