企画から操業まで、統合技術で支援します

ロジスティクスセンターは、いわば「もの」と「情報」を集積、加工、管理し、送り出す物流の諸活動におけるキーステーション。それだけに企業戦略に合致する最適システムを構築するには、さまざまな要素を抽出・分析し、将来の展望までも踏まえた取り組みが求められます。
戸田建設は、企画段階で施設の立地環境、最適物流システムの構築、建物とシステムの融合、快適作業空間の実現、適正保管システムの計画、企業イメージを高めるVI(ビジュアルアイデンティティ)提案など、お客様の立場に立った多角的な計画を行います。
それをもとに、先進のロジスティクスセンターの輪郭を描き出し、企画から操業までをトータルエンジニアリングでお手伝いします。

コンカレントエンジニアリング

コンカレントエンジニアリングとは、設計と施工の高度な情報共有により、両者を同時並行(コンカレント)で行う生産手法です。プロジェクト工期の大幅な短縮が可能になります。
「短工期」すなわち「垂直立上げ」を可能にするためには、多くの未確定項目があり、設計が最終決定しないままプロジェクトをスタートせざるをえません。戸田建設は設計施工一貫体制でのコンカレントエンジニアリングにより、プロジェクト立上後の変化に柔軟に対応し、同時に「短工期」「低コスト」「高品質」を実現します。