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※TODAビルディング(東京都中央区京橋)の1階エレベーターホールで
稼働しており、どなたでもご覧いただけます。

CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”はキャップ&トレード制度に対応する“見える化システム”です

京都議定書第一約束期間が2012年度で終了します。京都クレジット購入などにより第一約束期間の目標は達成できそうですが、第二約束期間(2013~2020年)への不参加を決めた日本は、京都クレジット購入による削減ができなくなる中、更なる削減目標をクリアするための手段として、2国間クレジットや森林吸収スキーム(REDD+)など、独自のスキーム導入を進めています。一方、国のキャップ&トレード制度の導入が予想され、企業と国民に対して厳しい削減義務が課されようとしています。対象となる企業および事業所の負担を軽減することを目的として開発された見える化システムが、CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”です。

図-1 日本のCO2排出量の推移(環境省報道発表資料)

図-2 CO2MPAS年度末クレジット予想表示機能(応用モデルTYPE-Mの“説明画面”)

写真-1 富士レビオ八王子事業所

写真-2 TODA BUILDING

写真-3 戸田建設本社

標準モデルTYPE-T

大規模事業所(単独サイト)向けのシステムです

CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”の標準モデルです。東京都環境確保条例等の総量規制の対象となるような大規模事業所に適します。

図-3 CO2MPAS標準モデルTYPE-Tのシステム図

表示画面

電気、ガス、CO2(それぞれ24時間、月間、年間の3画面)とインフォメーション2画面の計11画面を4分割自動スクロール表示します。切替え時間は自由に設定できます。

図-4 CO2MPAS標準モデルTYPE-T(4分割表示画面)

図-5 節電対策画面(東京電力“電気予報”)

リーフレット

CO2MPASリーフレット(PDF:857KB)

簡単モデルTYPE-U

中小規模事業所向けのシステムです

CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”標準モデルTYPE-Tの基本性能を受け継いだコストパフォーマンスモデルです。エネルギーの見える化によるコスト削減を目指す企業の中小規模建物に適します。

図-6 CO2MPAS簡単モデルTYPE-Uの基本構成図

表示画面

電気、ガス、CO2(それぞれ24時間、月間、年間の3画面)とインフォメーション1画面の計10画面を単独画面自動スクロール表示するか、選択3画面を自動スクロール表示します。切替え時間は自由に設定できます。

図-7 CO2MPAS簡単モデルTYPE-Uの自動巡回画面(3画面)

リーフレット

CO2MPAS簡単モデルTYPE-Uリーフレット(PDF:20.8MB)

応用モデルTYPE-M

全国に複数の事業所を保有する企業向けのエネルギー情報ネットワークシステムです

CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”応用モデルTYPE-Mは、全国に複数の事業所を保有する省エネ法対象企業向けのシステムです。企業のネットワークを利用して本社において各事業所のエネルギーの一元管理と見える化を行います。全国事業所のエネルギー消費動向をリアルタイムで知ることができます。

図-8 CO2MPAS応用モデルTYPE-Mによるエネルギー情報ネットワーク

表示画面

各事業所設置のCO2MPASの電気、ガス、CO2(それぞれ24時間、月間、年間の3画面)を選択表示します。タッチパネル式デイスプレイを設置すれば、環境スローガン、TVコマーシャル、企業案内、製品紹介、トピックスなどを自由に選択表示できます。また、CO2削減目標を設定すれば、事業所ランキングなども表示します。

図-9 表示画面例/環境スローガン

図-10 表示画面例/全国事業所エネルギーグラフ

図-11 表示画面例/最近のトピックス

図-12 表示画面例/全事業所削減ランキング

リーフレット

CO2MPAS応用モデルTYPE-Mリーフレット(PDF:20.9MB)

災害対策モデルTYPE-S

大規模災害による長期停電時、必要最低限の機器に安定的に電源を供給するためのシステムです

大規模災害発生時には電気、水道、ガス、情報、交通等が途絶え、都市機能が長期間停止します。その時、孤立した人々が最も必要とするものが 「 情報 」 です。“CO2MPAS”災害対策モデルTYPE-Sは太陽光発電パネル、リチウムイオン電池、災害負荷、CO2見える化ビジョン“CO2MPAS”から構成され、長期間の停電時でも災害負荷に安定的に電源を供給し続けることができるシステムです。企業のBCP対策を始め、地域の避難所となる学校、災害対策本部となる自治体庁舎、緊急医療センターとなる病院および福祉施設などへの設置をご提案します。

図-13 CO2MPAS災害対策モデルTYPE-Sのネットワーク図

表示画面

平時、CO2MPASの大型ディスプレイには電気、ガス、CO2などのエネルギーデータをリアルタイム表示します。災害などによる停電時、BS放送などのニュース映像に切替えて世間の状況を知らせます。

図-14 エネルギー画像(平時)図-15 テレビニュース画像(長期停電時)

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