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意匠に優れた耐震壁「UFCブロック耐震壁工法」
技術概要

UFCブロック耐震壁
UFCブロック耐震壁は、間接接合部に鋼管コッター工法を用い、UFC接合ブロック、UFCブロック、UFCピンおよびグラウト材で構成された耐震壁です。従来工法では、広い施工面積が必要でしたが、UFCブロック耐震壁は、人が持てる小さい部材で構成しているので、省スペースでの施工が可能です。
お客様のメリット

- 意匠性に優れた耐震壁です
UFCブロック耐震壁は通風、採光が可能で意匠性にも優れた耐震壁です。エントランスホールなどでも美観を損なうことなく耐震補強工事が可能となりました。 - 既存躯体との接合には鋼管コッター工法を使い、内面を既製ブロックを積み重ねるのがメイン作業となるので非常に静かな工事が可能となります。
技術・工法の特徴

- 従来工法(鉄筋コンクリート造耐震壁)と同等の耐力で品質に優れ、信頼性が高い補強を達成します。
(財)日本建築総合試験所より、2008年7月に、建築技術性能証明(GBRC03-04号改2)を取得しています。 - UFCブロック耐震壁は鋼管コッター工事、UFCブロック組積工事、グラウト工事の順で工事を行います。使用する部材は手で持てる大きさであるので、省スペースで施工ができ、従来工法に比べて、工期を短縮し、低振動・低騒音で施工が行えます。

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