新着情報 環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で「環境サステナブル企業」「環境開示プログレス企業」に選定
2026/02/17
戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、環境省主催の第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門※において、「環境サステナブル企業」「環境開示プログレス企業」に選定されました。
※環境サステナブル企業部門とは、環境関連の重要な機会とリスクを企業価値向上に向け経営戦略に取り込み、環境への正の効果を生み出している具体的な実例を投資家、企業に示すために設定された部門です。


当社グループは、2021年12月に策定したサステナビリティ基本方針を踏まえ、サステナブル経営への取り組みを強化しております。2050年を見据えて特定した、当社グループの重要課題(マテリアリティ)の解決に向けて、今後も積極的に実践してまいります。サステナビリティに関する活動の詳細は、「統合報告書2025」[PDF:13.5MB]、もしくは「サステナビリティサイト」をご覧ください。
ESGファイナンス・アワード・ジャパンとは
ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的取組等を表彰し、広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として、令和元年度に環境省により創設された表彰です。
環境サステナブル企業とは
重要な環境課題に関する「リスク・事業機会・戦略」、「KPI」、「ガバナンス」の開示充実度が審査基準に照らして一定の基準を満たしている企業を選定するものです。今年は当社を含め59社が選ばれました。
環境開示プログレス企業とは
開示の改善度合いが高く、1次審査での開示充実度の評価において、今年度の得点が以前の得点より上昇している企業のうち、得点の上昇幅が平均以上の企業を選定するものです。今年は当社を含め5社が選ばれました。
当社グループは、サステナビリティ基本方針のもとサステナブル経営を重視した持続的な企業活動のあり方を踏まえつつ、価値のゲートキーパーとして、協創社会の実現を目指してまいります。
