新着情報 東北公益文科大学と産学連携に関する包括協定を締結 山形県酒田市における地域活性化事業の推進
2026/08/27
戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)と(大)東北公益文科大学(所在地:山形県酒田市、理事長:伊藤 守)は「産学連携に関する包括協定」を2026年8月26日に締結しました。本協定は、双方の資源や知見を活かした産学連携の推進に向けて、学術研究、人材育成、および地域社会の課題解決に寄与することを目的に締結するものです。

包括協定締結の背景
(大)東北公益文科大学は、日本初の「公益学」を掲げる大学として、“地域に開かれた大学”を基本理念に、地域課題の解決に向けた実践的な教育・研究に取り組んでおり、地域共創センターを中心に、地域産業の振興やまちづくりなど多角的な地域貢献を推進しています。
当社は、2025年6月5日に山形県酒田市と地域創生に関する包括連携協定※を締結し、「酒田SECC(スマートエネルギーコンプレックスシティ)事業」の一環として、同年に取得した「旧かんぽの宿 酒田」を中核に地域活性化に取り組み、事業展開を検討しています。
地域活性化に向けて目指す方向性が一致したことから、産学連携の包括協定を締結することとなりました。
※山形県酒田市との地域創生に関する包括連携協定の締結:https://www.toda.co.jp/news/2025/20250606_006067.html
産学連携による取り組み
- 地域資産の利活用に関する連携
当社が酒田SECC事業で推進する「旧かんぽの宿 酒田リニューアル計画」を含めた、地域創生、地域貢献における連携。 - 学生の参画および教育機会の創出
当社が保有する施設や推進するプロジェクトを実践の場とした、学生の教育機会の創出。 - 共同研究・情報交換の推進
(大)東北公益文科大学の教員・研究者との情報交換、共同研究への取り組み。
SECC事業について
「SECC(スマートエネルギーコンプレックスシティ)」 は、当社グループが提唱する未来の都市構想です。本構想の実現にむけて、地域との連携・協調に基づき、「地域のエネルギー(価値)を見つけ、つなげ、発信して、拡張する」ことで、社会課題解決型のまちづくりを進めていきます。
