地域社会とともに 多様なコミュニケーションの創出

当社の活動を広くご理解していただくために、メディアや展示会など、さまざまな媒体を通じて、企業活動の情報発信に努めています。

イベントを通した交流

技術展示会への出展

当社の技術や建設業の魅力を知っていただきたいとの考えから、毎年、さまざまな技術展示会に出展しています。
2019年度は主に下記展示会に出展しました。

主な展示会一覧
開催年月 展示会名 開催場所 主な展示内容
2019年6月 G20イノベーション展 軽井沢ショッピングプラザ
(長野県軽井沢町)
  • 浮体式洋上発電施設、半潜水型スパッド台船の模型
2019年7月 第8回日本精神科医学会学術大会 札幌コンベンションセンター
  • 業務改善コンサルティング事例紹介
  • VR体験を展示等
2019年7月 再生エネフォーラム パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市)
  • 浮体式洋上発電施設、半潜水型スパッド台船の模型
2019年8月 第2回 日・アフリカ官民インフラ会議(TICAD 7(第7回アフリカ開発会議)サイドイベント パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市)
  • 技術・事例展示
2019年10月 ハイウェイテクノフェア2019 東京ビックサイト
(東京都江東区)
  • 高速道路新型床板新型接手他設置トンネル
  • 道路築造関連技術紹介
2019年10月 国際リニアコライダー研究会(LCWS2019) 仙台国際センター
(宮城県仙台市)
  • ILC施設への免震技術適用に関する研究展示
  • 山岳トンネル技術の展示
2019年10月 建設技術展2019近畿 マイドーム大阪
(大阪府大阪市)
  • 作業者安全モニタリングシステム
  • バーチャルNATM
2019年10月 CEATEC2019 幕張メッセ
(千葉県千葉市)
  • スマートコンプレックスシテイー
2019年11月 第5回JCHO地域医療総合医学会 パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市)
  • 業務改善コンサルティング事例紹介
  • VR体験を展示等
2019年11月 スポーツビジネスジャパン2019 さいたまスーパーアリーナ
(埼玉県さいたま市)
  • アリーナ、ドーム施設の実績他
2019年12月 第27回 日本慢性期医療学会 大阪国際会議場
(大阪府大阪市)
  • 業務改善コンサルティング事例紹介
  • VR体験を展示等
2019年12月 COP25ジャパン・パビリオン COP25ジャパン・パビリオン
(スペインマドリード)
  • 浮体式洋上発電施設の模型
  • 掲載期間 2019年4月~2020年3月

オフィス防災EXPOへBCP対応ソリューションを出展

2018年7月と11月に東京と大阪で開催されたオフィス防災EXPO(主催:リードエグジビジョンジャパン(株))にそれぞれ出展しました。
この展示会は各企業の総務・防災担当の方を対象とした危機管理・災害対策の展示・商談会です。当社の開発した地震モニタリングシステム「ユレかんち」と高耐震天井工法である「門天工法」と、天井の脱落防止を目的とした「ペアロッククリップ」をご紹介しました。

当社ブースの様子

ベトナムで建築フォーラムに出展

2016年9月のハノイに続き、2017年2月はホーチミンにおいて「日本・ベトナム建築フォーラム」(主催:(公社)日本建築家協会、(一財)国際建築活動支援フォーラム他)が開催されました。
ホーチミンでは高層住宅をはじめ建設ラッシュとなっていますが、日本企業の施工は非常に少なく、そのような状況を改善すべく、もっと日本の技術力を知ってもらおうというのがこのフォーラムの主旨です。「住まい・街づくり・環境」をテーマに行われた今回のフォーラムにおいて、当社のブースでは、洋上風力発電施設「はえんかぜ」を前面に押し出しながら、当社の得意分野である病院建築や再開発事例を紹介しました。

当社ブースの様子
「はえんかぜ」キット

毎日新聞社主催の毎日Do!コラボセミナーで講演を

2016年9月1日防災の日、「毎日DO!コラボセミナー」(主催毎日新聞社)が毎日新聞社1階「毎日メディアカフェ」(東京都千代田区)にて行われ、「あなたのオフィスやご家庭は大丈夫?地震時にも安心・安全な建築技術」をテーマに講演を行いました。
東日本大震災、熊本地震と大地震が相次ぐ中、地震に強い建物づくりの最新技術や、揺れをつくり出す電動ぶるるという装置を使って制振・耐震・免震の違いについて講演をしました。
また、東日本大震災の時には、天井の落下が問題になった事例をあげ、2個のクリップを1組として野縁受けを挟み込むように接合し、耐震性を高めた当社独自開発の「ペアロッククリップ」の紹介も行いました。
当日はさまざまな業界の関係者約30名の方が参加し、地震災害への備えについての講演に非常に興味深く聞き入っていました。

講演の様子

震災復興支援に向けた取り組み

2011年3月に起きた東日本大震災などの震災からの復興のため、当社はさまざまな活動を通して、復興支援を行っています。今後も支援活動の輪を広げていきます。

熊本地震被災者支援(ダンボールシェルターの搬送支援)

当社は、2016年4月~5月に、熊本地震の被災者を支援する目的で開発されたダンボールシェルターの搬送支援を行いました。

ダンボールシェルターは避難所でのプライバシー確保等のため、工学院大学鈴木敏彦教授が東日本大震災に際して開発したもので、今回はその改良版等が被災地に提供されました。

支援にあたっては、まず当社九州支店福岡工作所にダンボールシェルターを搬送(集積)し、各被災地(益城町、西原村、南阿蘇村、阿蘇市、嘉島町、八代市)に必要量を再搬送しました。

ダンボールシェルターを組み立てる様子

北海道胆振東部地震 近隣の酪農家へ発電機を提供

2018年9月、北海道胆振東部地震が発生しました。千代田化工北豊富蓄電造成作業所は、直接的な被害はありませんでしたが、その直後に発生した大規模な停電により多大な影響がありました。近隣の酪農家より停電で搾乳機が動かせず困っているので助けて欲しいとの依頼があり、当社は作業所で使用している200V発電機を提供しました。乳牛は毎日搾乳をしないと乳房炎という病気になるため、酪農家は毎日2回搾乳を行います。搾乳機は電力を使用するため、自家用移動式発電機を持っていない2軒の酪農家の方々に提供し、感謝の言葉をいただきました。

現場より発電機の貸し出し状況
実際の牛舎での発電機の使用実施状況

令和元年東日本台風(台風19号)義援金を寄付

2019年10月に発生した台風19号の被災者および被災地域への復興支援のために、全店総務・管理部を窓口として役職員有志からご寄付いただいた義援金を、今井社長が宮城県庁を訪問し、村井嘉浩宮城県知事に届けました。

宮城県庁にて

首里城火災復旧・復興支援金を寄付

2020年4月、前年10月の火災により焼失した首里城の再建を願い、役職員有志による支援金に当社からの支援金も合せ、首里城火災復旧・復興支援寄附金を沖縄県へ届けました。

沖縄県庁にて

不要本を回収して買取代金を「陸前高田市図書館ゆめプロジェクト」へ寄付

2019年、本社ビル移転にともない、回収した不要本を売却し、その買取代金を「陸前高田市図書館ゆめプロジェクト」へ寄付しました。
本プロジェクトは不要本を(株)バリューブックスが送料無料で引き取り、査定後、買取代金額相当を寄付するという取り組みです。この期間中に集まった不要本は、941冊で合計47,781円を「陸前高田市図書館ゆめプロジェクト」へ寄付しました。

回収された本
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • ECO FIRST
  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016