当社の活動を広くご理解していただくために、メディアや展示会など、さまざまな媒体を通じて、企業活動の情報発信に努めています。

イベントを通した交流

技術展示会への出展

当社の技術や建設業の魅力を知っていただきたいとの考えから、毎年、さまざまな技術展示会に出展しています。2016年度は主に下記展示会に出展しました。

主な展示会一覧

開催年月 展示会名 開催場所 主な展示内容
2016年6月 エコライフ・フェア2016 都立代々木公園
(東京都渋谷区)
  • 浮体式洋上風力発電
2016年7月 第10回オフィス防災EXPO 東京ビッグサイト
(東京都江東区)
  • ビルメディカルシステム「ユレかんち」
2016年8月 学びのフェス2016夏 科学技術館
(東京都千代田区)
  • ユレかんち
  • 電動ぶるる
2016年9月 ANSYS Convergence 2016 & ANSYS Electronics Simulation Expo 2016 グランドニッコー東京
(東京都港区)
  • 「ワイヤレス給電システム」
2016年9月 日本・ベトナム建築フォーラム MALIA HOTEL HANOI
(ベトナム・ハノイ)
2016年12月 「第1回スマートビルディングEXPO」 東京ビッグサイト
(東京都江東区)
  • 「エネルギーマネジメントシステム(太陽光発電設備機器)」
  • 「無線照明制御システム(スマート・オフィス・ライティングシステム)」 
  • 「ワイヤレス給電システム」
2016年12月 第1回住宅・都市イノベーション総合展 東京ビッグサイト
(東京都江東区)
  • 「ワイヤレス給電システム」
  • 「無線照明制御システム(スマート・オフィス・ライティングシステム)」
  • 「エネルギ創蓄システム制御ユニット」 
  • 「3相エネルギーマネジメントシステム」
2017年2月 日本・ベトナム建築フォーラム GEMCenter
(ベトナム・ホーチミン)

※掲載期間 2016年4月〜2017年3月

エコライフ・フェアに出展

2016年6月、環境省が主催するエコライフ・フェア2016が代々木公園(東京都渋谷区)にて開催され、当社は浮体式洋上風力発電施設の紹介ブースを出展しました。
ブースでは、浮体式洋上風力発電施設の1/100模型を展示し、実物と同じ仕組みで水に浮かぶ模型の作成キットを子どもたちへ配付し、当社社員とブースに訪れた子ども達で一緒に作成しました。期間中、ブースには途切れることなく子どもたちが訪れ、思い思いにキットに色を塗り、シールを貼るなどして模型を組み立て、完成した模型を水に浮かべたり、息を吹きかけて風車を回すなどして楽しんでいました。

浮体式洋上風力発電施設のブース

模型組み立ての様子

オフィス防災EXPOへ「ユレかんち」を出展しセミナーにて講演

当社ブースの様子

2016年7月に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催された第10回オフィス防災EXPO(主催:リードエグジビションジャパン(株))に出展するとともに、セミナーにおいて「地域・行政・企業が一体となってつくるBCP対策」のテーマで講演を行いました。
この展示会は各企業の総務・防災担当の方を対象とした危機管理・災害対策の商談専門展です。当社の開発した地震モニタリングシステム「ユレかんち」をご紹介するとともに、セミナーにおいて当社が京橋地区の町内会や企業と共に取り組んでいる防災対策についての講演を行いました。

ベトナムで建築フォーラムに出展

2016年9月のハノイに続き、2017年2月はホーチミンにおいて「日本・ベトナム建築フォーラム」(主催:(公社)日本建築家協会、(一財)国際建築活動支援フォーラム他)が開催されました。
ホーチミンでは高層住宅をはじめ建設ラッシュとなっていますが、日本企業の施工は非常に少なく、そのような状況を改善すべく、もっと日本の技術力を知ってもらおうというのがこのフォーラムの主旨です。「住まい・街づくり・環境」をテーマに行われた今回のフォーラムにおいて、当社のブースでは、洋上風力発電施設「はえんかぜ」を前面に押し出しながら、当社の得意分野である病院建築や再開発事例を紹介しました。

当社ブースの様子

「はえんかぜ」キット

毎日新聞社主催の毎日Do!コラボセミナーで講演を

講演の様子

2016年9月1日防災の日、「毎日DO!コラボセミナー」(主催毎日新聞社)が毎日新聞社1階「毎日メディアカフェ」(東京都千代田区)にて行われ、「あなたのオフィスやご家庭は大丈夫?地震時にも安心・安全な建築技術」をテーマに講演を行いました。
東日本大震災、熊本地震と大地震が相次ぐ中、地震に強い建物づくりの最新技術や、揺れをつくり出す電動ぶるるという装置を使って制振・耐震・免震の違いについて講演をしました。
また、東日本大震災の時には、天井の落下が問題になった事例をあげ、2個のクリップを1組として野縁受けを挟み込むように接合し、耐震性を高めた当社独自開発の「ペアロッククリップ」の紹介も行いました。
当日はさまざまな業界の関係者約30名の方が参加し、地震災害への備えについての講演に非常に興味深く聞き入っていました。

震災復興支援に向けた取り組み

2011年3月に起きた東日本大震災などの震災からの復興のため、当社はさまざまな活動を通して、復興支援を行っています。今後も支援活動の輪を広げていきます。

熊本地震被災者支援(ダンボールシェルターの搬送支援)

ダンボールシェルターを組み立てる様子

当社は、2016年4月〜5月に、熊本地震の被災者を支援する目的で開発されたダンボールシェルター※の搬送支援を行いました。

※注 :ダンボールシェルターは避難所でのプライバシー確保等のため、工学院大学鈴木敏彦教授が東日本大震災に際して開発したもので、今回はその改良版等が被災地に提供されました。

支援にあたっては、まず当社九州支店福岡工作所にダンボールシェルターを搬送(集積)し、各被災地(益城町、西原村、南阿蘇村、阿蘇市、嘉島町、八代市)に必要量を再搬送しました。

熊本地震義援金を寄付

日本赤十字社にて

2016年7月、4月に発生した熊本地震の被災者の方々の一日も早い復興を願い、その支援のための義援金を日本赤十字社事業局に届けました。この義援金は、被災者及び被災地域への復興支援のために全店総務部・管理部を窓口として役職員有志から5月末までの間に寄付として集められたものです。当社からの義援金も合せ、日本赤十字社を通じて被災地に届けられました。

東日本大震災復興祈念「マルシェ」を開催

東北マルシェの様子

2017年2月、東日本大震災復興祈念行事の一環として、TODAビル新館1階エントランスホールにて、福島県産品の特産物を販売する『ふくしまマルシェ』を開催しました。東日本大震災から6年が経ち、未だ原発問題で風評被害を受ける福島県の産品を購入して応援しようという企画で昨年に引き続き実施しました。また2016年9月には、「(一社)希望の環(わ)」と「千寿(ちじゅ)の会」による『東北マルシェ』を開催しました。希望の環は震災時に瓦礫の下に埋もれていたにも関わらず、中身は問題なく食べられる状態だった缶詰の周囲を洗浄し、支援してくれた方々へのお礼の意味を込めて復興缶詰として配布したのが活動の始まりで、当日は缶詰や水産加工物、酒類を販売しました。また、千寿の会は仮設住宅に住む女性たちの生きがいになればと裁縫プロジェクトを推進、仮設住宅に住む女性たちが作り上げたポーチやトートバックなどを販売しました。当日は、TODAビルのテナントの皆さまや通行人なども訪れ大盛況でした。今後とも被災地復興のための支援を続けていきます。

不要本を回収して義援金を陸前高田市図書館ゆめプロジェクトへ寄付

回収された本

2016年12月、本社屋内のクリーンアクションで回収した不要本を回収し、その義援金を陸前高田市図書館ゆめプロジェクトへ寄付しました。
クリーンアクション期間中に回収された不要本を(株)バリューブックスが送料無料で引き取り、査定後、回収金額相当を回収先が指定した団体へ寄付するという活動です。この期間中に集まった不要本は、1,452冊で合計40,376円を「陸前高田市図書館ゆめプロジェクト」へ寄付しました。

  • 次の世代のために、私たちができること。
  • イクボスアワード
  • ECO FIRST
  • Science Based Targets