地域社会とともに 地域社会とのつながり

地域社会とのコミュニケーションに努め、事業特性を活かした社会貢献活動を実践し、「良き企業市民」としての役割を積極的に果たしていきます。

社会貢献基本方針

戸田建設グループは、企業市民として社会の要請や期待に誠実にこたえる社会貢献を目指します。

戸田建設グループ社会貢献基本方針

基本理念

戸田建設グループは、良き企業市民として、自社の事業特性や経営環境に応じた社会的責任を果たすべく、積極的に社会貢献活動を推進します。

活動基本方針

基本理念に基づき、「地球環境への配慮」「防災と災害支援」「地域貢献活動」「社員の積極的な参加」を重点分野とし、戸田建設グループ全体で具体的な活動を推進します。

重点分野

  1. 1「地球環境への配慮」
    事業活動における環境への影響に配慮し、地球環境の保全に積極的に取り組みます。
  2. 2「防災と災害支援」
    災害時の緊急対応はもとより、平時においても地域社会の安全・安心に向けた活動に取り組みます。
  3. 3「地域貢献活動」
    事業所地域の皆さまとのコミュニケーションを大切にし、積極的にボランティア活動に取り組みます。
  4. 4「社員の積極的な参加」
    地域社会が抱える課題に関心を持って行動するような教育、啓発を行うとともに、社員のボランティア活動を支援します。

学習機会の提供

中学生・高校生の企業訪問に協力

当社では、中学生、高校生の企業訪問を積極的に受け入れ、さまざまなプログラムを用い、建設業の魅力を伝えています。

訪問日 学校名 受け入れ人数 主なプログラム
2019/05/14 宮城県仙台市立田子中学校
3年生
5名 建設業および当社の説明と建設業界のしごと
~学校ができるまで~
レゴタワー制作
2019/05/21 三重県津市立南郊中学校
3年生
4名 建設業および当社の説明と建設業界のしごと
~学校ができるまで~
レゴタワー制作
2019/05/22 北海道小樽市立朝里中学校
3年生
4名 建設業および当社の説明と建設業界のしごと
~学校ができるまで~
レゴタワー制作
2019/06/06 福岡県福岡教育大学附属小倉中学校
3年生
7名 建設業および当社の説明と建設業界のしごと
~学校ができるまで~
レゴタワー制作

「教員の民間企業研修」に協力

2019年8月、(一財)経済広報センターが実施している「2019年度教員の民間企業研修」に協力し、東京都葛飾区立の小・中学校の教員12名を受け入れました。当研修は、教員に民間企業で研修を受けて学んだことを授業や学級活動を通して子どもたちに伝え、今後の学校教育に活かしてもらうことを目的としています。
2日間にわたって、建築作業所、松戸工作所などを見学していただき、建設会社ならではのスケール感や最先端技術を体感してもらいました。建築作業所では、所長や職長から仕事のやりがいなどを話してもらい、コミュニケーションをとりながらひとつの建物をつくり上げる喜びなどについて意見交換を行う場となりました。

技術研究所の見学の様子

習志野市立第二中学校の生徒の職場体験を実施(松戸工作所)

2019年11月、松戸工作所において千葉県習志野市立第二中学校の2年生2名を職場体験生として受け入れました。当職場体験学習は毎年行っており、建設業界当社の概要及び工作所の役割を説明後、工作所取扱品の整備体験を行いました。
工作所は、地元中学生の体験学習を継続的に受入れるとともに、地域社会へ今後も協力していきます。

整備体験の様子

特別支援学校生によるパン販売の実施

2013年10月より、障がい者支援活動の一環として、本社屋にて東京都立足立特別支援学校の生徒によるパン販売を実施しています。2014年度からは、本社屋での販売に加え、関東支店(埼玉県さいたま市)やグループ会社の戸田ビルパートナーズ(株)(東京都江東区)でも販売し、2019年度はグループ会社を含め計6回のパン販売を実施しました。
パン販売を通じて社会貢献の大切さを改めて社員に理解してもらうため、引き続き実施していきます。

パン販売の様子

美化・清掃活動の実施

「はな街道」への参加

東京の日本橋・京橋・銀座を縦貫する「中央通り」を季節の美しい花々で彩る「はな街道」は、NPO法人「はな街道」が国土交通省および中央区、町内会、周辺諸団体などの協力のもとで実施しているボランティア活動です。
当社は「はな街道」のフラワーサポーターの一員として、この活動に参加しています。季節ごとの花の植え替えや、夏・冬に行われるクリーンウォークに積極的に参加し、地域との交流を深めるとともに、地域の活性化・美化に貢献しています。

クリーンウォークに参加したメンバー

まちかどクリーンデーへの参加

自宅や事業所周辺など身近な場所の清掃を、毎月10日を中心に地域で一斉に行い、『住みたい、働きたい、訪れたい』清潔で美しいまちを目指す、東京都中央区の「まちかどクリーンデー」に参加しています。
この活動は、2011年7月から実施しており、現在は当社社員だけでなく、中央警察署生活安全課の方々も参加され、美化のみならず防犯活動の一翼も担う活動になっています。

清掃活動に参加したメンバー

中央区クリーンデーへの参加

2019年5月、本社屋のある中央区主催のクリーンデーに本社・東京支店の有志5名が参加し、1時間かけて清掃を行いました。
このボランティア活動は、地域との交流を深めるとともに、地域の活性化、美化活動を行うもので、今後も積極的に貢献していきます。

クリーンデーに参加した社員と地元町会の方々

「ごみゼロの日」全社一斉清掃活動を実施

2019年5月30日の「ごみゼロの日」に全支店および建築土木各作業所にて全社一斉清掃活動を実施しました。当日の参加者は社員のみならず、協力会社にも拡がり、計2,713名と大規模な活動となりました。今後も積極的な活動を続けていきます。

「ごみゼロの日」…5月30日は、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日です。1982年(昭和57年)、関東地方知事会が提唱した関東地方環境美化運動の日(通称「ごみゼロの日」)に由来するもので、5月30日は、「ご(5)、み(3)、ゼロ(0)」の語呂合わせです。

戦略事業推進室・価値創造推進室 参加者

名古屋ウィメンズマラソン2019清掃ボランティア活動

2019年3月、名古屋ウィメンズマラソンの開催に先立って開催された、コースの一部となる国道19号の清掃ボランティア活動に参加しました。当日は、名古屋国道事務所と日頃から国道19号桜通の清掃などに取り組む団体「Sakura Street 19」や一般公募により集まったボランティア参加者ら総勢400人が大会を前にコースとなる歩道(桜通)の清掃を行いました。「Sakura Street 19」は当社名古屋支店以外に28企業、1団体、他多数の道路美化ボランティアで構成されています。
「Sakura Street 19」は当社名古屋支店以外に、17企業、1団体、道路美化ボランティアで構成されています。

名古屋ウィメンズマラソン2019前にボランティア清掃を実施[PDF:732KB]

名古屋支店参加者集合写真
清掃の様子

防災活動の実施

自衛消防訓練審査会への参加

2019年7月、築地本願寺(東京都中央区)にて、令和元年度自衛消防訓練審査会(主催:京橋消防賞、京橋防火管理研究会)が行われ、女子隊が準優勝に輝きました。当審査会は京橋消防署管内の各事業所において組織している自衛消防隊の日頃の訓練成果を発揮する場として毎年開催されており、今年度の審査には計57隊が参加しました。戸田建設自衛消防隊は訓練の成果を発揮し、スピーディかつ気迫のある演技が評価され受賞にいたりました。

女子隊審査会の様子
男子隊審査会の様子

京橋地域総合防災訓練の実施

2020年2月、中央区、中央警察署、京橋消防署の指導のもと、当社をはじめ全国信用協同組合連合会、国際紙パルプ商事、永坂産業および近隣事業所12社と地域の5町内会による京橋地域総合防災訓練を実施しました。
2005年から始まった当訓練は今回で15回目となりました。震度6強の首都圏直下型地震が発生したと想定して訓練を実施しました。
民間企業が主体となり、地域・行政と連携して開催している訓練は大変めずらしく、他の地域や行政、企業から注目を集めています。今後も地域の防災力向上を目指して取り組んでいきます。

訓練の様子

作業所での社会貢献活動の取り組み

アートイベント「TOKYO2021」の実施

2024年に建て替わる新TODAビルは、アーティストやクリエイターを支援育成し発信する芸術文化施設も入るオフィスビルとして京橋の地に戻ってきますが、TODAビル解体前の2019年8~10月、戸田建設は将来のアート活動をイメージして、「建築展」と「美術展」から成る現代アートイベント「TOKYO2021」を開催しました。
開発前夜の既存建物を活かした芸術発信の試みとしても注目され、新聞・雑誌掲載20件、webメディア掲載126件、ラジオ出演3件等の広報PRに繋がり、美術業界からも高評価を得られました。来場者数も、建築展約1,000人、美術展約17,000人と、普段は京橋を訪れない層(若年層、外国人等)の誘引にも成功し、活気ある街づくりと文化醸成に貢献できました。

アート作品:2021
美術展

(東京支店)献血協力で社会貢献

葛飾赤十字産院移転新築工事作業所は、日本赤十字社の発注物件であることから、現場近辺で献血活動を行いました。社員だけではなく協力会社の作業員にも声を掛け、献血に協力してもらいました。昨今、献血者が不足している中、献血で採取した血液には使用制限があることなどから、少しでも多くの血液が必要であることを知らない人も多く、少しでも多くの人に協力してもらえるように朝礼時やポスターで呼びかけを行いました。その甲斐もあり、昨年12月に行われた献血時には社員含め70%の作業員が献血の申し込みを行い施主でもある日本赤十字支社からは好印象を受けました。また、現場で働く多くの人に献血の大切さについて考える機会となりました。

(横浜支店)さまざまな活動を通し、建設業イメージアップに貢献!

村田製作所みなとみらいイノベーションセンター建設工事作業所では、社内外での注目度も高いことから、さまざまな活動を通し建設業のイメージアップを図ってきました。
仮囲いの一角を透明パネルとし、時期に合わせた展示物を建設資材だけで作成したり、朝礼用大型モニターをパブリックビューイングとして、重大ニュースを放映、そのほかにも女性の雇用促進として専用休憩室の設置、外部向け見学会の開催を行ってきました。さらには、次世代施工を積極的に行っていることから、各メディアからさまざまな活動を取り上げていただくなど、建設業の魅力を発信できたと感じています。
今後も、皆さまの記憶に残るような取り組みを行っていきたいと思います!

(名古屋支店)小学生に対し環境講座を実施

2019年7月、名古屋支店では小牧市主催の親子で学ぶ環境講座に協力し、「わたしたちのくらしとエネルギー」をテーマに小牧市内の小学生とその保護者約40名に環境講座を実施しました。講座では手回し発電機を工作しながら発電のしくみを学んだほか、クイズを交えた寸劇で再生可能エネルギーと当社の浮体式洋上風力発電を紹介しました。寸劇後に風車キットを使って実際に水槽に浮かべる実験を行ったほか、環境に関するクイズラリーを行い、親子で楽しみながら環境について考えていただきました。

(広島支店)大型造成工事における地域住民も含めた大規模現場見学会の開催

OR山口美弥ソーラー発電所作業所は、周辺を民家や田畑に囲まれながらの350万m3の切盛土を行う大型造成工事です。土質の特徴が広島風化花崗岩ですが、その中でも「姫真砂土」と言われる雨が降ると非常に流出しやすい土質です。近年発生するゲリラ雷雨や別途工事で土砂流出が発生した事もあり、近隣の住民の方々の不安は相当な物でした。工事中の不安払拭と日頃道路を共有させていただいている感謝の気持ちを込めて「現場見学会」を開催し297名の来客がありました。当日はこの日に合わせ地区を出られた御子息がお孫さんと里帰りをされた方が多く、特に「重ダンプ試乗会(5分間走行)」は終始30分の待ち時間で大好評でした。

(札幌支店)地域社会との交流

北海道新幹線、立岩トンネル(立岩)他工事作業所は、社会的注目度も高い新幹線工事において近隣住民と良好な関係性を築き、「かつてない本当を、つくる」ため、さまざまなイベントに参加・実施しました。地元の祭事に積極的に参加し、特に北海道三大あんどん祭りである八雲山車行列には毎年参加をしています。残念なことに新型コロナウイルスの影響で今年は開催が中止となってしまいましたが、また来年以降の参加を楽しみにしています。また、そのほかにも小学生や町内会・商工会などの現場見学会の実施や、公園の清掃や草刈りを行うなど、さまざまな活動を実施しています。

(東北支店)生活環境に配慮した工事現場の工夫

東北農政滝沢シールド作業所では、閑静な住宅街の中で作業する場所があり、発注者からも周辺住民への生活環境に配慮した施工の工夫を求められていました。活動した内容は様々ですが、当社の技術である騒音制御装置(TANC)を稼働している発電機やバックホウに設置し、また簡単に組払しできる防音シートを工事現場が民家に接する側に設置し、作業所として特に配慮した騒音の低減に努めました。

騒音制御装置(TANC)の設置(バックホウ)
簡単に設置・撤去できる防音シート

(東北支店)小学校に対する学習環境提供の取り組みについて

岩手県船越南海岸復旧作業所では、工事現場に隣接する山田町立船越小学校に対して学習環境の提供を行いました。“いわてレッドデータブック”に登録されている『エゾノコウボウムギ』の個体数の増加を目的に、4年生が岩手県立大学島田准教授の助言のもと『エゾノコウボウムギ』の種子を発芽・植生する活動に当社現場内の保全群生エリアを提供しました。また、毎年6年生を対象に当社職員が小学校に出向き、この防潮堤築造工事の目的や概要、および主な工事内容・工事技術についての説明授業を実施しました。また、生徒や教員を対象とした現場見学会の定期的な開催、通学路へのドラえもん看板の掲示、ドラえもんノートの配布などを行うなどして生徒や教員、保護者からも喜んでいただけました。

出張授業の様子
発芽芽移植の様子

ボランティア活動の実施

北海道胆振東部地震 近隣住民への充電サービスのおよび福祉施設への支援物資提供

札幌支店

2018年9月、最大震度7の激しい揺れが北海道を襲いました。支店がある札幌市中央区は震度4を観測し、地震による直接的な被害はありませんでしたがその直後に発生した大規模な停電により、多大な影響がありました。
当社は、同日設置された災害対策本部において、地域の皆さまに対し携帯電話などの充電サービス、およびトイレの開放、さらに生活用水の提供を行う事を決定しました。札幌利友会の会長である藤井工務店から非常用発電機を借り、地域の皆さまに対し24時間の携帯電話などの充電サービスを実施したところ、その様子がNHKで放送され、さらにTwitterなどSNS等で拡散された結果、時間を問わず多くの方々にご利用頂き、また沢山の感謝の言葉を頂きました。
支店周辺はマンションが立ち並んでおり、地域との交流をこれまで持つことができていませんでしたが、今回の災害を機に地域の皆さまと繋がりを持てたように感じました。
また、福祉施設において食料品などが不足していないかを確認し、要請があった施設へは直接赴き、支援物資の提供を行いました。停電や断水の影響で、スーパーやコンビニから食料品が消えていたため、困っている方々へ少しでもお役に立つことができれば、という思いからでした。
今後も支店社員が一丸となり、今まで以上に積極的に地域との交流を深め、地域の皆さまに愛され・地域の皆さまのお役に立てるような支店を目指していきます。

支店前での充電ボランティア①
支店前での充電ボランティア②
福祉施設支援物資提供

千曲川堤防周辺被災地支援ボランティア活動

名古屋支店 土木積算1課 白井建夫

2019年10月、台風19号による千曲川堤防決壊による災害復旧のボランティア活動に、長野市北部の長沼地区及び赤沼地区で参加しました。
長野駅前から長野県社会福祉協議会のバスで現地に向かい、車中でグループ分けがあり、現地拠点で作業の割振り・道具の配布を受け実際の作業にかかるのは10時近くでした。被災家屋は1階部分が天井近くまで水没したとのことで、決壊から2週間以上が経過していたので被災した家具類の運び出しと壁材・床材の撤去はほぼ終わっており、主な作業は床下の泥出しでした。大引きと根太を跨ぐ様な窮屈な姿勢で泥出しをしましたが、普通のスコップは使えないため片手用のジョレンや植木の移植シャベルを使って土納袋に詰めて手渡しで搬出しました。作業は3時頃には終了し現地拠点へ集合・点呼の後、バスで長野駅前へ帰りました。実作業時間は4時間程度でした。
私と一緒にボランティアに参加していた方々は大阪・京都・滋賀・鹿児島と西日本の方が多かったです。遠くからは沖永良部島からみえた鹿児島県の職員の方もおられました。

台風19号災害に対する緊急支援活動

名古屋支店 長野広域連合最終処分場作業所

長野広域連合最終処分場作業所では、2019年10月の台風19号により千曲川堤防の越水や八木沢川の氾濫等の大きな被害を受けた長野県須坂市において緊急支援活動を実施しました。
堤防の決壊により、被害時には1m近くまで床上浸水し、現地には数10cmのヘドロが家屋内や庭に堆積していました。
土のう袋やスコップ類、空気清浄機等の支援物資の提供をはじめ、作業所周辺の土砂流入被害に対する清掃活動を行いました。
また有志社員延べ20人による冠水した市営住宅の泥掻きや清掃をはじめとした4日間のボランティア活動を行いました。

箱根駅伝コース警備に協力

2020年1月、本社屋前の中央通りを走る箱根駅伝コース(復路)の警備に社員有志3名が参加しました。
当社社員は、鍛冶橋通りにて、沿道の観衆の整理を行い、選手の走行の安全を確保しました。
このボランティア活動は、地域との交流を深めるとともに、地域の活性化を支援するもので、今後も積極的に貢献していきます。

TODA BUILDING前でのボランティアの様子

文化活動の実施

日本橋・京橋まつり“大江戸活粋パレード”へ参加

2019年10月、第47回日本橋・京橋まつり“大江戸活粋(かっき)パレード”が中央通り(東京都中央区京橋三丁目~日本橋室町三丁目)で開催されました。当社では、本社・東京支店の有志8名が参加し、パレードの参加・運営に協力しました。
江戸の中心である日本橋・京橋に、全国の伝統的な祭り、踊り、物産等を集め、当時の「諸国往来」の様子を感じてもらうことを目的として行われ、華やぎと賑わいに包まれたイベントでした。

TODA BUILDING前でのパフォーマンスの様子

日枝神社・山王祭へ参加

2018年6月、京都の祇園祭、大阪の天神祭に並ぶ「日本三大祭り」とされる日枝神社・山王祭が行われました。地域貢献活動の一環として、約200名の社員及び関係者が参加し、神輿担ぎをはじめ、鏡開きや町内会の方から拍子木の贈呈をいただいての出発式など、町内会の方々と一緒にお祭りを大いに盛り上げました。

山王祭参加者

天皇陛下即位国民の祭典 奉祝神輿渡御へ参加 

2019年11月、天皇陛下の即位をお祝いする「国民の祭典」において、都内及び近隣の神輿等の一つとして、日枝神社山車・神輿が参加しました。日枝神社の氏子である旧本社が所在していた京橋地域から、神輿の担ぎ手として各町会の住民が参加、当社も地域貢献として担ぎ手の一員として参加しました。

奉祝神輿渡御

西松建設と社会貢献活動

2020年2月、西松建設本社会議室において、西松建設と協働の社会貢献活動を実施しました。
社員から希望者を募り、両社合わせて約40人が集まりました。4度目の開催となる西松建設との協働イベント、今回はNPO法人森のライフスタイル研究所のプログラムでもある日本の間伐材を使った知育パズル(積み木)づくりを行い、出来上がったパズルは養護施設や保育施設に寄贈します。
パズルづくりのあとは「食べることで社会貢献」という趣旨で、障がい者の自立を支援している、(福)豊芯会のオードブルをいただきました。豊芯会の皆さんが作ってくれた美味しい食事を楽しみながら、両社の交流を深めていました。
今後も西松建設と協働して社会貢献活動を引き続き実施していく予定です。

NPO法人 森のライフスタイル研究所とは・・・森のライフスタイル研究所は、企業との恊働による森づくり活動を積極的に実施しています。フィールドで汗をかく本格的な森林整備活動から、会議室で開催できる、国産材を使用したワークショップ形式の活動まで、CSRの一環として多くの企業にプログラムを提供しています。
森のライフスタイル研究所のモットーは「正しいことを、楽しく」。

社会福祉法人 豊芯会とは・・・障がい者通所福祉施設、グループホーム、フードサービス、居宅介護支援事業などを運営。東京都豊島区で行政機関、地元のボランティア、商店街などと連携しながら、地域に密着し、精神や知的の障がいを持っている方の生活の支援、就労の支援など様々な事業を行っています。

中央区まち歩きバリアフリーマップ制作

2019年4月、CSR活動の一環として、「まち歩きバリアフリーマップ制作」を行いました。この活動は、実際に車イスに乗って街に出て、歩く中で気づいた段差や勾配を地図にプロットしていきます。出来上がった地図は中央区HPなどで一般公開され、外国人用の英語版も作られます。中央区とNPO法人リーブ・ウィズ・ドリームの協働事業として行っている取り組みです。リーブ・ウィズ・ドリームは体の不自由な方や歩行困難者が、気軽に外出できる環境づくりの一助になればという思いで、この活動を行っています。
当社社員、グループ会社社員合わせて22名が、車イスの操作に悪戦苦闘しながらも、積極的に取り組みました。

参加者・リーブ・ウィズ・ドリームスタッフの皆さま
東京駅前で勾配を測る様子

東京音楽大学とエリアマネジメントイベントを開催

当社はプロジェクトの初期段階から関与し、行政および地域と築いた信頼関係をもとに、東京音楽大学、目黒区、商店会、町会と連携をとりながらプロジェクトをマネジメントしました。
エリアマネジメントイベントでは、TODA農房のいちごを使用したドリンク販売や、地域の方々向けの建築ツアーなどを行いました。イベントのメインである演奏会では、オーケストラをバックに、音大、当社、そして地域住民との合唱を行うことによって、地域と一緒に中目黒を盛りあげることが出来ました。

演奏会の様子
ドリンク販売ポスター
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • ECO FIRST
  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016