ものづくりへの想い
経営方針に「建設を通じて社会福祉の増進に貢献する」と掲げているように、ものづくりは当社の本業であると同時に、安心・安全で快適な社会を構築し、人々の暮らしを豊かにしていく上で、最も大切で基本的な取り組みとなります。
こうした認識のもと、当社では建設物のライフサイクルにおいて一貫した活動を展開し、品質、環境といった分野への取り組みを推進していきます。また、お客さまが抱える課題を自らが解決すべき課題と位置づけ、ものづくりに反映していくことで、社会とともに発展し、期待される企業として成長を続けていきます。
- 品質管理への取り組み
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「品質・工期・安全に最善をつくす」を社是に掲げ、ものづくりのプロセス全体を通じて、安心・安全な建設物の提供に向けた活動を推進しています。
- 安心・安全への取り組み
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建設物のライフサイクルの各段階において、お客さまはもとより、広く社会にとって有用な技術とソリューションの開発、提供に努めています。
- 環境理念と推進体制
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地球環境の創造的再生を目指して、1994年に地球環境憲章を制定し、環境リスク低減に向けた活動と、より良い環境の創造に向けた活動に取り組んでいます。
- 重点活動項目/環境会計
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環境方針の取り組み課題をもとに重点活動項目を掲げ、各部門が環境目的・目標を策定して、環境活動を積極的に展開しています。また、環境活動の定量的評価のため、環境会計を導入し、2000年度より公開しています。
- 建設廃棄物の削減
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循環型社会形成に向けて、建設廃棄物の3R活動を推進し、建設廃棄物の削減と最終処分率の低減に努めています。
- 温室効果ガスの発生抑制
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地球温暖化防止に向け、建設物のライフサイクル全般にわたって、温室効果ガスの発生抑制に取り組んでいます。

