CSRへの取り組み

企業理念とCSR

グローバルビジョン

これからの当社グループのあるべき姿、存在価値を示すものとして、戸田建設グループグローバルビジョンを策定しております。

“喜び”を実現する企業グループ

CSR方針

理想とする会社像を実現するためのプロセスや取り組み課題を、大きく4つに分けて整理し、CSR活動を推進していきます。

CSR推進体制

当社では、CSRへの取り組みを促進するためにCSR連絡会議を運営し、「堅実・公正」「ものづくり」「働きがい」「コミュニケーション」の4つCSR方針に関するPDCAサイクルを繰り返すことでCSR活動を推進しています。
2013年度から本格的なグループCSR活動を推進しています。

CSR意識調査の実施

2015年8月から10月、当社およびグループ会社各社において、CSR活動の浸透促進のため社員への意識調査アンケートを実施しました。このアンケートは、当社での実施は5回目、グループ各社での実施は3回目となります。経年での結果を比較分析し、抽出された課題を含め今後もCSR活動の改善、促進を図っていきます。

アンケート結果(抜粋)

実施期間:
【戸田建設】2015年8月17日(月)〜9月7日(月)
【グループ各社】2015年10月1日(木)〜10月23日(金)
対象:
戸田建設グループ全役職員(※役員含む)
回答率:
戸田建設97.8%・グループ各社平均77.6%

CSR活動の理解

Q. CSRの観点から自身の業務を考えたり、方向を確認したりすることはありますか。

「日頃より心がけている」と回答した方は、当社、グループ各社とともに、例年増えてきている。しかし、「あまり考えていない」と回答した人が50%以上と多く、日頃からCSR活動への意識づけを行う施策を検討し、CSR活動の理解促進を図るべき活動を実施していきたい。

CSR活動の充実に向けて

Q. 今後、CSR活動の充実を図るために必要なことは何だと思いますか。

「社員一人ひとりの意識づけ」が、建設82.5%、グループ各社平均75.1%と多かった。
今後とも、一人ひとりの意識づけが図れるような活動をグループ各社と連携してCSR活動を実施していきたい。

戸田建設を取り巻くステークホルダー

企業活動のためには、企業を取り巻くステークホルダーすなわち、お客さま、株主・投資家、協力会社(取引先)、地域社会、地球環境、社員などの直接・間接的な利害関係者がいます。
建設業にとって広義の「お客さま」とは、発注者にとどまらず、当社が施工した建設物を利用するエンドユーザーの皆さまも含まれます。
当社は、ステークホルダーの皆さまの期待や要請に応え、社会的責任を果たしてまいります。

事業マネジメント

「想い」に応えるトータルソリューション

当社はステークホルダーとのコミュニケーションをとおして、多様化・複雑化する建設物へのニーズや期待を把握し、建設ライフサイクル全般でソリューションを提供しています。各ステージにおいて大切にしているのは「人がつくる。人でつくる。」の姿勢。これは高い品質を追求するというだけでなく、そこで働く社員や地域住民の方々などすべてのステークホルダーの満足につながるCSR活動でもあると考えています。

関連情報
  • 次の世代のために、私たちができること。
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