戦略事業

「突出価値」創出による企業価値向上

事業概要

事業本部長メッセージ

戦略事業本部は、「当社の収益源となる第三の柱を築く」という使命のもと、成長投資を通じて事業規模の拡大と新領域への挑戦を推進しています。建築・土木事業をはじめとする当社グループのリソースを結集し、強みを活かせる事業に注力することで、他社と一線を画す「突出価値」を創出し、社会・環境課題の解決と持続的な企業価値向上の両立を目指しています。あわせて、資本効率を意識した事業運営を徹底し、ROEやROICなど可視化できる指標として示すことにも努め、株主をはじめとするステークホルダーの皆様の期待に応えていきます。

当社の強み

建築・土木事業をはじめとする戸田グループの幅広いリソースを連携・結集し、農業6次産業化を軸とした地域創生事業、TODA BUILDINGのリーシング・運営やアート事業、一般海域における日本初の浮体式洋上風力発電事業、国内外グループ会社による建設事業・不動産事業など多岐にわたる事業を展開しています。さらに、私募REITを活用して投下資本を早期に回収し、その資金を次の成長投資へ振り向ける循環型投資モデルを構築することで、他社には真似できないバリューチェーン全体での「突出価値」を創出します。

私募REIT運用実績230億円。年間発電計画341,617kw。M&A実績10社。※2017年の戦略事業推進室(現戦略事業本部)の発足以降

事業内容

国内投資開発

国内投資開発事業では、TODA BUILDING、不動産開発・賃貸事業、保有資産の有効活用および土地区画整理事業、地域創生事業に取り組んでいます。

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国内グループ会社

ものづくりやインフラ整備から、ビル管理、リゾートホテル運営に至るまで、多岐にわたる事業の運営および連携、M&A支援を行っております。戸田建設グループの事業領域の拡充と全体の成長を目指し、各社間のシナジーを強化することで、社会へ新たな価値を創出してまいります。

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環境・エネルギー

戸田建設グループが脱炭素社会の実現に向け、環境保全と経済成長を両立させながら、社会全体をよりサステナブルに変革することを目指して取り組んでいる事業をご紹介します。

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海外グループ会社

グローバル事業(海外グループ会社)が目指す姿は、社会と企業の持続的な価値を共に高めていくことです。社会からの認知やブランド力を高めるとともに、確固たる経済的価値や収益の獲得へと結びつけて、戸田建設グループ全体の強靭化に貢献してまいります。

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主な取り組み、実績

アグリサイエンスバレー常総

2023年5月にまちびらきを迎えた「アグリサイエンスバレー常総」は、「農業6次産業化」による地域活性化を目指すまちづくり事業です。茨城県の圏央道常総インターチェンジ周辺を中心に、多くの地権者が所有する農地を集約し、大区画化。同時に、生産・加工・流通・販売まで一気通貫した事業施設の整備を行いました。事業の構想段階から地域に入り、市と地権者と3者で官民連携協定を締結、土地区画整理事業の業務代行者となるなど、市と共に事業推進を担っています。

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