コンクリートの品質向上
確かな技術で高品質なコンクリートを
技術一覧
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低リバウンド吹付けコンクリート「Multi Effect工法」
従来の施工機械を変更せず、特殊混和材料の添加と配合調整により、吹付けコンクリートの粘性を高めてリバウンド量を低減できる工法です。
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アーリークリート®
早強型膨張材と硬化促進剤を加え、施工性を保ちながら短時間で脱型に必要な初期強度を確保し、施工サイクル維持と長期耐久性向上が期待できるコンクリートです。
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トンネル覆工コンクリートの気泡低減技術
トンネル覆工コンクリート用移動式型枠のスキンプレート表面に微細凹凸を付与し、逆勾配部での表面気泡を抑えて美観と耐久性を向上させる開発技術です。
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ステイブルクリート工法
独自の加温装置と温度管理手法で材料や機器を適温化し、吹付けコンクリートの温度を安定保持して、急結剤の大量添加を抑えつつ初期強度を確保する開発技術です。
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ハイグリップ・メタルバンド
穴あき帯状鋼板ハイグリップ・メタルバンドをコンクリート構造物に設置し、乾燥収縮やインバート拘束によるひび割れを経済的かつ効果的に抑制する実績ある開発技術です。
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スラグリート
セメントの70~90%を高炉スラグ微粉末に置換し、普通コンクリートに比べてCO2排出を大幅に削することができます。2050年カーボンニュートラル実現に貢献するコンクリートです。
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バサルトロッド
シールドトンネルの発進・到達立坑仮壁切削工法に玄武岩由来のバサルトロッドを採用し、従来同等の施工性を維持しつつ材料コストを大幅に削減した開発技術です。
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レオパックSP
シールドトンネルの二次覆工やインバート施工等での、コンクリートの超長距離圧送に対応し、遅延性と分散性を制御して圧送性を確保しつつ、初期強度発現も改善するポンプ圧送助剤です。
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超高強度吹付けコンクリート「Multi Effect 工法 UHS」
ハイブリッド急結剤を用いた超高強度吹付けコンクリートです。材齢28日で54N/mm2以上となり、山岳トンネルの変位抑制と安全性向上に貢献します。
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アクリル樹脂防食被覆工法
下水道シールドトンネルで、硫化水素腐食に弱い従来のコンクリート二次覆工に替え、セグメント内側へアクリル樹脂を吹付け、十分な防食機能を長期的に安定して確保する工法です。
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アクアマット
コンクリートの乾燥収縮ひび割れを抑制し耐久性を向上させる保水養生マットです。高い保水性能と防湿シートにより、長期間にわたり安定して湿潤状態を維持できます。
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Qマット
コンクリートの湿潤養生と保温養生を同時に行う養生マットです。従来の10倍以上の初期保水量と5倍以上の保水期間を有し、長期間コンクリートの湿度を保ちます。
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ボス供試体
構造体コンクリートの強度を直接検査できる試験法です。コンクリート内部や鉄筋を損傷せず容易に供試体を採取でき、新設時の品質確認や建設後の耐久性モニタリングが可能です。