海外における発電事業

戸田建設は、地球環境問題にグローバル規模で向き合い、2050年のカーボンニュートラルを目指してまいります。開発が完了したブラジルの陸上風力発電事業で得られたノウハウをもとに、グローバルな視点でサステナブルな社会の実現へ向けて企業活動を実践してまいります。

ブラジル

第1期・第2期 合計116MW 陸上風力発電所

ブラジルの北東部地域は、世界的に見ても年間を通して風況に優れた地域であり、2020年に現地法人「戸田エネルジア・ブラジル」を設立し、定格出力27.72MW(3.465MW×8基)の陸上風力発電所の開発に着手、2021年9月より発電売電事業を営んでおります。
また、1期計画での実績を踏まえ、今後も電力需要が見込まれるブラジルで更なる発電規模の拡大を図るため、2期計画では、定格出力88.50MW(5.9MW×7基と5.9MW×8基)の陸上風力発電所を開発し、2025年1月より商用運転を開始しております。

第1期・第2期の紹介動画

フィリピン

ミンダナオ島における島内初となる大型陸上風力発電事業(合計151MW)の事業実現可能性調査

本プロジェクトに対して、事業者として参画することを前提に、経産省の補助金を受けて実現可能性と収益性の調査を実施しております。
風車建設や運営の実績がない現地企業やその他企業と協業し、当社の浮体式を含めた日本国内での風車の施工実績、ブラジルの陸上風力発電の開発・運営実績を活かし、事業化に向けた貢献を図ってまいります。

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