浮体式洋上風力発電事業

2026年1月、五島洋上ウィンドファーム開業

戸田建設は日本の脱炭素社会の実現に向けて2010年から浮体式洋上風力発電に取り組んでいます。
2013年10月の国内初の2MW浮体式洋上風力発電設備の設置を経て、2026年1月には、「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律(再エネ海域利用法)」により促進区域に指定された長崎県五島市沖にて国内初の商用規模(2.1 MW×8基)での浮体式洋上ウィンドファームの運転を開始しました。
またその功績を高く評価いただき、第34回地球環境大賞(フジサンケイグループ主催)ではゼネコン初の大賞を受賞しました。
日本の脱炭素社会の実現及びエネルギー自給率の向上に寄与するとともに、エネルギー事業による地域振興、活性化並びに魅力向上を目指して、建設会社の枠にとらわれない挑戦を続けます。

風車8基の全景

五島洋上ウィンドファームについて

  • 発電容量は16.8MW
    1万4千世帯分の電力を供給
  • アジア初の複数機の浮体式
    洋上風力発電所
  • 地域のランドマーク化による
    観光業等への地域貢献

五島洋上ウィンドファームの豆知識

  • 総重量:約3,500トン
  • 回転速度:時速約300km
  • 全長:176.1m

関連サイトおよび資料

事業の歩み

地球温暖化を抑制するために、再生可能エネルギーの技術開発が喫緊の課題です。わたしたちは総合建設業の力を活かして、この課題に取り組みます。

五島市と五島フローティングウィンドパワー合同会社(戸田建設の100%子会社)は、長崎県五島市崎山漁港の沖合において、2016年3月に国内初となる浮体式洋上風力発電設備を実用化し、商用運転を継続しています。

「はえんかぜ」の名前で呼ばれる洋上風力発電所について、実用化までのあゆみ、形状・構造、建造方法などをご紹介します。

パンフレット

洋上風力発電(はえんかぜ)

洋上風力発電(五島洋上ウィンドファーム)

浜出し船

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