SECCが目指す社会

SECC構想は、日本全国の多様な地域で実現可能な地域創生の一つの考え方です。 地域本来の特性を活かしてまちの強みを育て、「ウェルビーイングな社会の実現」・「QOL(生活の質)の向上」・「生きがいの創出」を第一としています。
SECCの実現には、多方面の企業とのオープンイノベーションやコラボレーションが必要不可欠です。多様な技術・ノウハウ・アイデアを掛け合わせることで、新たな価値を生み出していきます。 戸田建設はこれまでの建設業の枠を超えた取り組みを一歩ずつ着実に進め、地域社会に貢献するという使命を全うしてまいります。

建設会社の枠を飛び越え、未来の都市「SECC」へ

1881年の創業以来、戸田建設は140年以上にわたり、建設・土木の高い技術力で社会課題の解決に取り組んできました。 人口減少や環境問題など、社会が大きな変革期を迎える中、私たちが目指すのは「人がいきいきと暮らせるウェルビーイングな社会」「協創社会」の実現です。ステークホルダー同士をつなぐ「ゲートキーパー」として、従来の「ものづくり」の枠を超えた新たな「まちづくり」へと挑戦しています。
当社が思い描く未来の都市「SECC」とはどのような姿か。 企業ミュージアム『TODA CREATIVE LAB “TODAtte?(トダッテ)”』では、創業からの歩み、社会に応える知恵と技術、そして私たちが描く2050年の未来像を、見て、触れて、体感していただけます。社会の変容に対応し、進化を続ける戸田建設の姿をぜひご覧ください。

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