地域社会とともに 地域社会とのつながり

地域社会とのコミュニケーションに努め、事業特性を活かした社会貢献活動を実践し、「良き企業市民」としての役割を積極的に果たしていきます。

社会貢献基本方針

戸田建設グループは、企業市民として社会の要請や期待に誠実にこたえる社会貢献を目指します。

戸田建設グループ社会貢献基本方針

基本理念

戸田建設グループは、良き企業市民として、自社の事業特性や経営環境に応じた社会的責任を果たすべく、積極的に社会貢献活動を推進します。

活動基本方針

基本理念に基づき、「地球環境への配慮」「防災と災害支援」「地域貢献活動」「社員の積極的な参加」を重点分野とし、戸田建設グループ全体で具体的な活動を推進します。

重点分野

  1. 1「地球環境への配慮」
    事業活動における環境への影響に配慮し、地球環境の保全に積極的に取り組みます。
  2. 2「防災と災害支援」
    災害時の緊急対応はもとより、平時においても地域社会の安全・安心に向けた活動に取り組みます。
  3. 3「地域貢献活動」
    事業所地域の皆さまとのコミュニケーションを大切にし、積極的にボランティア活動に取り組みます。
  4. 4「社員の積極的な参加」
    地域社会が抱える課題に関心を持って行動するような教育、啓発を行うとともに、社員のボランティア活動を支援します。

学習機会の提供

中学生・高校生の企業訪問に協力

当社では、中学生、高校生の企業訪問を積極的に受け入れ、さまざまなプログラムを用い、建設業の魅力を伝えています。

訪問日 学校名 受け入れ人数 主なプログラム
2020/11/12 東京都立つばさ総合高校
1年生
3名 建設業および当社の説明と建設業界のしごと
職業人インタビュー

東京都立つばさ総合高校の生徒の課外学習の実施

2020年11月、東京都立つばさ総合高等学校の1年生3名を受け入れました。
同校では1年生の必修科目である「産業社会と人間」における実践課題として、「職業人インタビュー」を毎年実施しており、各自が気になる産業、企業をピックアップし、その企業に勤める方々にインタビューを行います。インタビューは終始和やかに行われました。
この「職業人インタビュー」を通じて、将来の進路を考えるうえで、多くの手がかりを得てくれたものと期待しています。

課外学習の様子

教員の民間企業研修に協力

2020年8月、教員の民間企業研修に協力し、東京都中野区立の小学校の教員3名を受け入れました。当研修は、教員に民間企業で研修を受けて学んだことを授業や学級活動を通して子どもたちに伝え、今後の学校教育に活かしてもらうことを目的としています。
1日の研修でしたが、講義形式を中心に、建設業の仕事とは、コロナ禍における人財育成・健康経営、環境事業、CSRへの取り組みなどについて各部門の担当者から説明を受けるとともに、新しい働き方の実現・定着を目指して取り入れたABW(Activity Based Working)の思想が反映された八丁堀本社ビル内のオフィス見学を実施しました。

企業研修の様子

習志野市立第二中学校の生徒の職場体験(松戸工作所)

松戸工作所では、千葉県習志野市立第二中学校の生徒を職場体験生として毎年受け入れています。建設業界当社の概要および工作所の役割を説明後、工作所取扱品の整備体験などを行っています。
工作所は、地元中学生の体験学習を継続的に受入れるとともに、地域社会へ今後も協力していきます。

整備体験の様子

特別支援学校生によるパン販売の実施

2013年10月より、障がい者支援活動の一環として、本社屋にて東京都立足立特別支援学校の生徒によるパン販売を実施しています。2014年度からは、本社屋での販売に加え、関東支店(埼玉県さいたま市)やグループ会社の戸田ビルパートナーズ(株)(東京都江東区)でも販売しています。
パン販売を通じて社会貢献の大切さを改めて社員に理解してもらうため、引き続き実施していきます。

パン販売の様子

美化・清掃活動の実施

「はな街道」への参加

東京の日本橋・京橋・銀座を縦貫する「中央通り」を季節の美しい花々で彩る「はな街道」は、NPO法人「はな街道」が国土交通省および中央区、町内会、周辺諸団体などの協力のもとで実施しているボランティア活動です。
当社は「はな街道」のフラワーサポーターの一員として、この活動に参加しています。季節ごとの花の植え替えや、夏・冬に行われるクリーンウォークに積極的に参加し、地域との交流を深めるとともに、地域の活性化・美化に貢献しています。

クリーンウォークに参加したメンバー

まちかどクリーンデーへの参加

自宅や事業所周辺など身近な場所の清掃を、毎月10日を中心に地域で一斉に行い、『住みたい、働きたい、訪れたい』清潔で美しいまちを目指す、東京都中央区の「まちかどクリーンデー」に参加しています。
この活動は、2011年7月から実施しており、現在は当社社員だけでなく、中央警察署生活安全課の方々も参加され、美化のみならず防犯活動の一翼も担う活動になっています。

清掃活動に参加したメンバー

中央区クリーンデーへの参加

本社屋のある中央区では、平成3年度から、地域の環境美化を促進する目的で「ごみゼロの日(5月30日)」に近い日曜日を「クリーンデー」として設定し、町会・自治会、各種団体、企業、幼稚園、小・中・高等学校などによる区内の一斉清掃を行っているボランティア活動です。当社も積極的に参加し、地域の活性化・美化に貢献しています。

クリーンデーに参加した社員と地元町会の方々

名古屋ウィメンズマラソン2021清掃ボランティア活動

2021年3月、名古屋ウィメンズマラソンの開催に先立って開催された、コースの一部となる国道19号の清掃ボランティア活動に参加しました。当日は、名古屋国道事務所とボランティア・サポート・プログラム実施団体、一般参加ボランティア参加者ら総勢400人が大会を前にコースとなる歩道(桜通)の清掃を行いました。

名古屋ウィメンズマラソン2021前にボランティア清掃を実施!

名古屋支店参加者集合写真

防災活動の実施

京橋地域総合防災訓練の実施

2021年1月、中央区、中央警察署、京橋消防署の指導のもと、当社をはじめ全国信用協同組合連合会、国際紙パルプ商事、永坂産業および近隣事業所12社と地域の5町内会による京橋地域総合防災訓練を実施しました。
2005年から始まった当訓練は今回で16回目となりました。新本社ビルの建て替えにともない屋外での訓練開催場所の確保が難しい事から、今年度は勉強会を開催し、行政による防災講話と普通救命講習会を実施しました。
民間企業が主体となり、地域・行政と連携して開催している訓練は大変めずらしく、他の地域や行政、企業から注目を集めています。今後も地域の防災力向上を目指して取り組んでいきます。

普通救命講習の様子
防災講話の様子

作業所での社会貢献活動の取り組み

(東京支店)現場をひとつの教材に

海城学園 新理科館新築工事作業所では、発注者からの、希望する生徒にはなかなか関わる機会のない建設現場に触れる貴重な経験をさせたいとの要望もあり、工事自体も教材にしてしまうという考えかたのもと、工事現場の見学会などを行い、社員や作業員、学生とのコミュニケーションを図っています。
工事経過を学校ホームページにアップしたり、教室からの定点観測写真など建物建設そのものを教材として提供しています。また現場を見てもらうだけでなく、仮囲いに学生のモザイクアートを展示したり、高所作業車などの試乗、各種作業の体験実施、地層剥ぎ取りの協力などのイベントを実施しました。
これからも「現場をひとつの教材」として学生の皆さんにとって貴重な経験となるよう取り組んでいきたいと思います。

(首都圏土木支店)コロナ禍における社会貢献活動の取り組み

都水道王子配水本管立坑作業所は、現場周辺が保育園、小学校、大規模団地に囲まれた施工環境の中で、工事を円滑に進めていくためにさまざまな取り組みを実施しました。
現場見学会開催の要望が多くありましたが、コロナ禍ということで開催を断念せざるを得えませんでした。そこで当現場では、デジタルサイネージを活用した情報展開を重点的に実施しました。普段見ることのできない、ニューマチックケーソン函内の掘削状況(有人・無人)をデジタルサイネージにて上映しました。また、サイネージにて季節さながらの情報・メッセージ、新型コロナウイルス情報や地元警察署とタイアップした交通安全ビデオを発信しました。コロナ禍において新しい取り組みを展開できたと思います。
今後も積極的に社会貢献活動に取り組んでいきたいと思います。

地下無人掘削状況の上映
サイネージによる情報発信内容

(関東支店)五十嵐川にイワナを放流

北陸地整三条3号トンネル工事は、国道289号の内、「八十里越」と呼ばれる新潟県と福島県の県境山間部を通る道路工事の一部です。その県境を源流とする信濃川支流の五十嵐川は、ほぼ全域にわたってイワナ、アユ、ヤマメ、ウグイ、カジカなどが豊富に生息し、秋にはサケが遡上するなど豊かな自然を残します。沿川では渓流釣りが盛んであり人気の観光資源となっています。北陸地整三条3号トンネル工事作業所では、五十嵐川漁協組合を通じて毎年春と秋に沿線工事と共同で五十嵐川の水産資源の保護を目的にイワナの放流を行っています。

(横浜支店)仮囲いを使用した地域活動支援

横浜地方合同庁舎(仮称)整備等事業作業所では、横浜屈指の観光地でもあり社内外での注目度も高いことから、さまざまな活動を通し、建設業のイメージアップを図ります。
周辺の赤レンガ倉庫に合わせたレンガ調のカッティングシートを仮囲いに貼ったり、現場事務所をレンガ色に塗装したり、周辺の景観に配慮した施設を設置、そのほか仮囲いアートとして公募したアーティストの作品を掲示やご意見箱の設置など、観光地という立地を生かしたアピールを行っています。また埋蔵文化財で発生した遺構の本設での再利用や、次世代施工技術の積極的な実施など、今後の外部向け見学会などを通してアピールし、建設業の魅力を発信していきたいと思います。

(横浜支店)仮囲いを使用した地域活動支援

瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発作業所では、生活の拠点となる瀬谷駅の再開発工事のため多くの注目が集りました。そこで当作業所では仮囲いを通して地域活動を支援してきました。開催が予定される博覧会のPR活動として地域の小学生と横浜市出身アーティストの協働アート作品のカッティングシートを貼り、近隣住民の皆様に向けたPRを行いました。
また、自然豊かな瀬谷の街並みに配慮し、仮囲沿いにガーデニングロードを作成し、その際建築現場で使用したコンクリートを再利用し、外部の方へ身近に建築の材料を感じてもらえるようにしました。その他クリスマスなど季節行事に合わせた仮囲い・現場の装飾を行い、瀬谷の新たなシンボルとなる建物を目指し、施工段階から力を入れてきました。

(広島支店)地域に喜ばれる現場作り

鳥取市鳥取城跡復元整備作業所ではオリジナルの案内看板やのぼり旗などを設置して雰囲気を盛り上げることで、観光地である城跡の景観を守り、大手門の完成が待ち遠しくなるような現場作りを目指しました。また催事として安全祈願法要や上棟式、現場見学会と伝統工法の体験イベント、国の指定重要文化財である「仁風閣」での当社社員による講演などを行いました。鳥取市主催の開門式イベントを合わせると、延べ3000人以上の方がこの現場に関する行事に参加・関与してくださいました。現場やイベントの様子はテレビ局や新聞社から度々取材され、地域の方々の復元に向けた士気上げに一役買うことができました。

上棟式の様子
体験イベントの様子
(杮土居葺き体験)

(広島支店)広島市「きれいなまちづくり」への参加

広島市中心部を東西に横断する「平和大通り」に広島支店は面しており、当社は広島市が行っているグリーンパートナー事業に2015年よりボランティアとして参加しております。
主な活動としては平和大通り担当区画花壇の維持管理(水やり、春秋の花の植替え)とゴミ拾いを中心とした清掃です。清掃については毎週当番部署を決め参加者が偏らない工夫も行い、多くの社員が参加しております。また、2021年5月には広島市長より感謝状もいただきました。
平和都市広島には海外も含めた多くの観光客も訪れますので今後も訪問した人がまた来たいと感じる「世界に誇れる『まち』広島」の実現を目指し、きれいなまちづくりに積極的な貢献をしていきます。

(四国支店)記憶に残る体験型の実貫通現場見学会の開催

四国支店の四国地整津島南ICランプトンネル工事にて実貫通式を行い引き続き行われた体験型現場見学会ではレベルによる測量体験や、掘削ずりを積込む重機(タイヤショベル)に搭乗しての記念撮影、吹付ロボットの操作体験、動画上映などさまざまな催しを行いました。
当工事は四国8の字ネットワークの一部を形成する津島道路において、津島南ICと宇和島道路(国道56号)を接続するランプトンネルで、当日はトンネル貫通する瞬間を立会うとともに体験型現場見学会を行い、畑地小学校全生徒と教員29名をはじめ、地域住民や発注者、協力会社、新聞社、テレビ局の方々総勢104名の方にご参加いただきました。貫通し隙間から光が差し込むと参加者からは拍手と喝采の声があがり、貫通石拾いでは小学生徒たちや地元住民の方々が貫通点で掘削ずりの山に集まり、思い思いに記念の石を拾い集めて透明ケースに入れて持ち帰りました。今後、体験した地元小学生の皆さんがトンネル工事に興味を持ち同種の仕事に就き、若手育成に繋がることを期待しています。

貫通石拾い
宇和島鯛をモチーフにした記念品
測量体験

(四国支店)いちご狩り農園「TODA Berry Farm」による地域貢献

四国支店は、徳島県鳴門市において、廃校を利用したいちご農園「TODA Berry Farm」をオープンしました。
旧北灘西小学校のグラウンドにビニールハウス7棟(1,260m2)を建設し、約8,000株のいちごを栽培しています。栽培するいちごは、天然の海藻エキスと鳴門の海で獲れた牡蠣殻を砕いたパウダーをブレンドした肥料を与え、カツオのエキスなどを葉面散布して育てられた、ブランドいちご「うずしおベリー®」です。
いちご狩りを体験できる他、いちごやスイーツ類の提供やネット販売も行っています。(https://toda-bf.com/

少子高齢化が全国より先行して進む四国4県には400以上もの廃校があり、文部科学省のHPでは廃校施設を有効活用する事業提案が数多く募集されていることを知り、社会貢献、地域貢献の一環として検討を始めたのが本事業の始まりでした。茨城県常総市において既にいちご栽培を実践しており、そのノウハウを活かしたいちご栽培を考えました。そして、京阪神方面からの玄関口でうずしおや大塚国際美術館などへの観光客も多い鳴門市に建つ旧北灘西小学校利活用事業の公募に応募し、当社の案が採用されました。
公共の遊休不動産の有効活用と、地元住民にとって思い出の小学校に再び賑わいをもたらすことにより、地域に貢献してまいります。

TODA Berry Farm
栽培中のイチゴと一番人気のイチゴパフェ

ボランティア活動の実施

北海道盲導犬協会 繁殖犬飼育ボランティア活動

札幌支店 瀬尾 暢宏

繁殖犬飼育ボランティアは盲導犬候補生の母犬、父犬を家庭で飼育するボランティアで、我が家では母犬をお預かりしています。母犬は我が家で出産、産まれた仔犬は50日間を我が家で過ごし、その後1年間パピーウォーカーのもとで暮らした後、協会に戻り訓練を受け盲導犬になります。北海道盲導犬協会では年間70頭程の仔犬が産まれますが、盲導犬となるのはその約2割です。
我が家では9年前からこのボランティアを続けており、現在は母娘2頭のラブラドールを飼育、これまで4回、計17頭の仔犬が産まれました。現在は5頭がパピーウォーカーに委託中、4頭が盲導犬として活躍しています。
母犬のみの時は朝1時間、2頭の散歩を日課にしています。
出産時は獣医師が来てくれますが間に合わないこともあり、協会の職員と家族だけで出産ということもあります。
仔犬が産まれてから50日間は体重測定、便の観察と始末、トイレシーツ交換、爪切り、少し大きくなってくると離乳食を与えたり室内で運動させたりとやることは盛りだくさんですが、仔犬達と一緒に過ごす時間は犬好きにはたまらない至福の時です。
怪我無く健康で育つよう細心の注意を払っており、パピーウォーカーにお渡しする『委託式』は寂しさよりも無事バトンタッチできることの喜びの方が大きいです。
犬好きの方は是非、一番可愛い時期を一緒に過ごせる繁殖犬飼育ボランティアやパピーウォーカーを考えてみては如何でしょうか?

箱根駅伝コース警備に協力

2021年1月、建て替え中の本社ビル前の中央通りを走る箱根駅伝コース(復路)の警備に社員有志3名が参加しました。
当社社員は、鍛冶橋通りにて、沿道の観衆の整理を行い、選手の走行の安全を確保しました。
このボランティア活動は、地域との交流を深めるとともに、地域の活性化を支援するもので、今後も積極的に貢献していきます。

ボランティアの様子

文化活動の実施

日本橋・京橋まつり“大江戸活粋パレード”へ参加

第47回日本橋・京橋まつり“大江戸活粋(かっき)パレード”が中央通り(東京都中央区京橋三丁目~日本橋室町三丁目)で開催されました。当社では、本社・東京支店の有志8名が参加し、パレードの参加・運営に協力しました。
江戸の中心である日本橋・京橋に、全国の伝統的な祭り、踊り、物産等を集め、当時の「諸国往来」の様子を感じてもらうことを目的として行われ、華やぎと賑わいに包まれたイベントでした。

TODA BUILDING前でのパフォーマンスの様子

日枝神社・山王祭へ参加

2018年6月、京都の祇園祭、大阪の天神祭に並ぶ「日本三大祭り」とされる日枝神社・山王祭が行われました。地域貢献活動の一環として、約200名の社員及び関係者が参加し、神輿担ぎをはじめ、鏡開きや町内会の方から拍子木の贈呈をいただいての出発式など、町内会の方々と一緒にお祭りを大いに盛り上げました。

山王祭参加者

西松建設と社会貢献活動

2021年3月、TODA Innovate Labにおいて、西松建設と協働の社会貢献活動を実施しました。
5度目の開催となる西松建設との協働イベント、今回は密を避け、両社合わせて12名と少人数での開催となりました。NPO法人森のライフスタイル研究所のプログラムでもある日本の間伐材を使った知育パズル(積み木)づくりを行い、出来上がったパズルは養護施設や保育施設に寄贈します。
今後も西松建設と協働して社会貢献活動を引き続き実施していく予定です。

NPO法人 森のライフスタイル研究所とは・・・森のライフスタイル研究所は、企業との恊働による森づくり活動を積極的に実施しています。フィールドで汗をかく本格的な森林整備活動から、会議室で開催できる、国産材を使用したワークショップ形式の活動まで、CSRの一環として多くの企業にプログラムを提供しています。
森のライフスタイル研究所のモットーは「正しいことを、楽しく」。

中央区まち歩きバリアフリーマップ制作

2019年4月、CSR活動の一環として、「まち歩きバリアフリーマップ制作」を行いました。この活動は、実際に車イスに乗って街に出て、歩く中で気づいた段差や勾配を地図にプロットしていきます。出来上がった地図は中央区HPなどで一般公開され、外国人用の英語版も作られます。中央区とNPO法人リーブ・ウィズ・ドリームの協働事業として行っている取り組みです。リーブ・ウィズ・ドリームは体の不自由な方や歩行困難者が、気軽に外出できる環境づくりの一助になればという思いで、この活動を行っています。
当社社員、グループ会社社員合わせて22名が、車イスの操作に悪戦苦闘しながらも、積極的に取り組みました。

参加者・リーブ・ウィズ・ドリームスタッフの皆さま
東京駅前で勾配を測る様子

東京音楽大学とエリアマネジメントイベントを開催

当社はプロジェクトの初期段階から関与し、行政および地域と築いた信頼関係をもとに、東京音楽大学、目黒区、商店会、町会と連携をとりながらプロジェクトをマネジメントしました。
エリアマネジメントイベントでは、TODA農房のいちごを使用したドリンク販売や、地域の方々向けの建築ツアーなどを行いました。イベントのメインである演奏会では、オーケストラをバックに、音大、当社、そして地域住民との合唱を行うことによって、地域と一緒に中目黒を盛りあげることが出来ました。

演奏会の様子
ドリンク販売ポスター
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • RE100
  • ECO FIRST
  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016