地球環境のために 環境関連データ

環境パフォーマンスデータ

2020年度対象範囲:戸田建設及び海外含む連結子会社の内13社

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エネルギー

INPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度  
全エネルギー消費量※1 万MWh 31.7 32.5 34.7 36.1 41.5
化石燃料消費量 作業所 万kWh 17,439 20,121 20,311 21,371 24,084
オフィス等※2 万kWh 262 202 224 276 259
電力消費量 作業所 万kWh 4,519 3,826 4,517 4,510 5,435
オフィス等 万kWh 539 578 599 697 777
内 再エネ電力利用量 万kWh - - - 267 1,726
再エネ利用率(RE率) - - - 5.1 27.8
  • ※1全エネルギー消費量は電力消費量を一次エネルギー換算した数値を合計しているため、下段の合計値とは異なる
  • ※2「オフィス等」は、本支店社屋、筑波技術研究所、工作所を含む。なお、2020年度より当社グループが運営する宿泊施設を含む

エネルギー使用量内訳

INPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度  
ガス使用量※3 作業所 千m3 31 54 47 43 67  
オフィス等 千m3 109 105 121 162 65  
軽油使用量 作業所 kl 15,156 17,223 18,067 19,685 22,043  
オフィス等 kl 32 35 44 38 136  
灯油使用量 作業所 kl 660 997 1,317 692 798  
オフィス等 kl 21 21 16 19 18  
BDF※4使用量 kl 11 8 13 18 74  
GTL※5使用量 kl - - - 7 197
水道使用量 作業所 千m3 626 363 369 371 419
オフィス等 千m3 17 21 26 21 58
排水量※6 千m3 - - - - 8,333  
水道使用量原単位 m3/億円 152.8 85.1 72.2 74.8 86.9  
  • ※3「ガス使用量」は、都市ガス、LPガスを含む
  • ※4「BDF」は、バイオディーゼル燃料
  • ※5「GTL」は、天然ガス由来の軽油代替燃料
  • ※6排水量は、下水道使用量、河川・海への放流量

主要資材

INPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度  
生コンクリート 万㎥ 84.2 82.1 117.6 87.8 95.6  
セメント 万t 14 9 12 6 5  
鋼材 万t 15.9 17.7 24.6 14.1 25.5  
コピー用紙購入量 オフィス等 万枚 3,149 3,114 3,152 2,915 2,521  

温室効果ガス

OUTPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度  
CO2排出量※7※8 作業所 t-CO2 69,688 70,260
(70,326)
72,767
(72,914)
74,542
(73,228)
76,405
(83,104)
オフィス等 t-CO2 3,647 3,517
(3,476)
2,794
(3,482)
2,404
(3,783)
2,355
(3,963)
CO2排出量原単位(作業所) t-CO2/億 17.0 16.5 14.3 14.9 15.8
SCOPE 1※7 t-CO2 44,051 51,132 50,926 52,798 59,510
SCOPE 2※7※8 t-CO2 29,284 22,645
(22,670)
24,635
(25,470)
24,147
(24,212)
19,251
(27,557)
SCOPE 3※7※9 t-CO2 7,208,503 8,149,306 6,897,759 7,678,706 5,210,867
NOX排出量 t-NO2 333 369 372 405 456  
SOX排出量 t-SO2 85 92 94 101 115  
建設廃棄物排出量
()内 有害廃棄物排出量※10
万t
(t)
79.2
(102)
99.4
(639)
72.1
(196)
69.1
(805)
85.1
(506)
リサイクル廃棄物量 万t 75 97 66 66 82  
非リサイクル廃棄物量 万t 4 3 6 3 3  
建設発生土排出量 万t 128 113 111 132 81  
一般廃棄物排出量(オフィス等) t 180 170 189 131 121  
  • ※7「SCOPE1」「SCOPE2」「SCOPE3」は、CO2排出量を対象としている
  • ※82016年度以前はロケーションベースの数値、2017年度以降はマーケットベースの数値。なお、2017年度以降はロケーションベースの数値をカッコ書きで示している
  • ※9「SCOPE 3」はカテゴリ1、2、3、4、5、6、7、11、12、13を算出
  • ※10解体工事にともなう廃石綿等が主体であり、解体工事の受注状況に大きく影響を受ける。
    また、2019年度においては土木工事で特別管理廃棄物を含んだ埋設廃棄物が多く、数量増加の一因となっている。

カテゴリー別CO2排出量

カテゴリー 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度  
カテゴリー1
(購入した製品・サービス)
t-CO2e 732,959 1,374,151 1,680,036 1,571,238 1,465,732
カテゴリー2
(資本財)
t-CO2e 35,805 22,847 68,224 27,144 87,756
カテゴリー3
(スコープ1&2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動)
t-CO2e 4,587 4,831 5,076 7,014 11,802
カテゴリー4
(輸送、配送(上流))
t-CO2 10,158 10,057 14,131 9,046 12,772
カテゴリー5
(事業から出る廃棄物)
t-CO2e 124,131 114,065 131,220 117,784 8,281
カテゴリー6
(出張)
t-CO2 633 649 688 710 531
カテゴリー7
(雇用者の通勤)
t-CO2 1,267 1,337 1,404 1,410 1,052
カテゴリー11
(販売した製品の使用)
t-CO2 6,187,022 6,591,748 4,957,226 5,915,390 3,593,271
カテゴリー12
(販売した製品の廃棄)
t-CO2e 107,559 25,449 36,292 26,187 28,568
カテゴリー13
(リース資産(下流))
t-CO2 4,382 4,172 3,473 2,784 1,100
合計 t-CO2e 7,208,503 8,149,305 6,897,770 7,678,706 5,210,867
  • カテゴリー5(事業から出る廃棄物)は、2020年度よりリサイクル量と最終処分量を分けて算出
  • カテゴリー8(リース資産(上流))は、スコープ1&2に算入済みのため非該当
  • カテゴリー9(輸送、配送(下流))は、完成品の輸送はないため非該当
  • カテゴリー10(販売した製品の加工)は、中間製品の製造はないため非該当
  • カテゴリー14(フランチャイズ)は、フランチャイズはないため非該当
  • カテゴリー15(投資)は、スコープ1&2に算入済みのため非該当

CO2排出量

作業所推移
オフィス等推移

建設廃棄物

種別推移
再利用率等推移

マテリアルフロー

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)

分類 主な活動内容 2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
(1) 事業エリア内コスト (小計) 8,843 8,914 8,641 10,392 8,700
1.公害防止コスト
  • 作業所における公害防止対策費(大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・振動防止・地盤沈下等)
2,484 2,011 3,968 3,496 2,366
2.地球環境保全コスト
  • 温暖化防止(アイドリングストップ活動費・省エネ機器の採用)
  • オゾン層破壊防止(フロン回収・適正処理費)
249 128 70 142 194
3.資源循環コスト
  • 建設廃棄物リサイクル処理費
  • 建設廃棄物処分費※1
  • 分別ヤード設置費
  • 分別回収費用
  • 発生土再利用費用
6,111 6,776 4,603 6,755 6,140
(2) 上・下流コスト
  • 環境配慮設計人件費
  • グリーン調達(差額増分)
1,064 1,028 1,094 1,181 1,234
(3) 管理活動コスト
  • EMS定期審査費
  • EMS整備運用人件費
  • 環境負荷監視の費用
  • 作業所周辺美化緑化対策費
1,268 1,241 1,559 1,568 1,496
(4) 研究開発コスト
  • 環境関連技術の研究開発費※2※3
456 485 372 501 650
(5) 社会活動コスト
  • 地域住民への環境情報の提供
  • 環境関連団体への寄付、協賛金
5 4 6 5 2
(6) 環境損傷コスト
  • 緊急事態への対策費
  • 修復基金分担費(マニフェスト伝票代の一部)
25 41 38 28 38
環境保全コスト総額 11,661 11,713 11,709 13,674 12,120
  • ※1建設廃棄物処分費は全体集計
  • ※2研究開発費は環境割合分析結果から全体推計
  • ※3研究開発費総額は本支店費用を集計
  • その他はサンプリング調査結果から全体推計

環境保全効果・経済効果

分類 項目 単位 2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
前年度比※4
INPUT 電力使用量※5 万kWh 5,058 4,404 5,116 5,207 6,212 △ 1,005
百万円 1,366 1,189 1,381 1,406 1,677 △ 271
内 再エネ電力利用量 万kWh - - - 267 1,726 △ 1,459
再エネ電力利用率(RE率) - - - 5.1 27.8 △ 23
水道使用量※6 千m3 643 384 395 392 477 △ 85
百万円 176 105 108 107 130 △ 23
コピー用紙購入量(オフィス等) 万枚 3,149 3,114 3,152 2,915 2,521 ▲ 393
OUTPUT CO2排出量 t-CO2 73,335 73,777 75,561 76,945 78,761 △ 1,816
建設廃棄物排出量 万t 79 99 72 69 85 △ 16
建設廃棄物処理費用 百万円 5,669 6,086 4,238 6,330 5,912 ▲ 418
  • ※4インプット、アウトプット「前年度比」は2019年度比較の削減量、金額を算出(△増 ▲減)
  • ※5電力料金目安単価(22円/kwh(~2013年度)、27円(2014年度~):(社)全国家庭電気製品公正取引協議会)にて算出
  • ※6水道料金目安単価(265円/m3(~2013年度)、273円(2014年度~):東京都)にて算出
環境会計の基本事項
集計範囲
戸田建設株式会社
対象期間
2020年4月1日-2021年3月31日
参考ガイドライン
「建設業における環境会計ガイドライン2002年版」
環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
調査方法
全数調査とサンプリング調査を併用
作業所関連は建築30、土木35作業所を調査
算定方法(環境保全コスト)
  • ※1建設廃棄物処分費は全体集計
  • ※2研究開発費は環境割合分析結果から全体推計
  • ※3研究開発費総額は本支店費用を集計
  • その他はサンプリング調査結果から全体推計
算定方法(環境保全効果・経済効果)
  • ※4インプット、アウトプット「前年度比」は2019年度比較の削減量、金額を算出
  • ※5電力料金目安単価(22円/kwh(~2013年度)、27円(2014年度~):(社)全国家庭電気製品公正取引協議会)にて算出
  • ※6水道料金目安単価(265円/m3(~2013年度)、273円(2014年度~):東京都)にて算出
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • RE100
  • ECO FIRST
  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016