次世代スマートオフィス向けアプリ『T-BuSS®』
スマホ一つで、オフィスの不便をまとめて解消
「T-BuSS」は、未来の働き方をサポートする次世代スマートオフィスアプリです。建設会社である戸田建設だからこそ実現できる、オールインワンのスマートオフィスアプリケーションです。
T-BUSSを使えば、スマートフォン1つでオフィス内の設備を直感的に操作し、まるでオフィス全体があなたのためにカスタマイズされたかのような体験が可能になります。
オフィスと人のインターフェース
T-BuSSは、社員や来訪者が必要な設備・情報・サービスに迷わずアクセスできる環境を実現。ワーカーの快適性向上と運用管理の効率化を同時に目指します。
アプリケーション画面
「T-BuSS®」は、スマートフォン一つでビル設備を操作できるオールインワンアプリケーションです。座席に設置された専用タグをスキャンすると、位置情報と連動して自分専用の操作画面が自動表示されます。フリーアドレス環境でも迷わず必要な機能にアクセスでき、スキャンは勤務打刻としても機能します。ゼネコンである戸田建設だからこそ実現できた、ユーザーとビル設備を高度に統合するインターフェースであり、「行きたくなるオフィス」を支える基盤として、快適性と業務効率の両立を目指しています。
見える化と操作
T-BuSSはタグスキャンやWi-Fi・Bluetoothによる位置情報連携により、IoTプラットフォームと接続し、周囲の環境状況を「見える化」しながら、その場から設備を「操作」できる点が最大の特長です。座席への着席時には事前登録した好みの空調・照明設定が自動的に反映されるパーソナライズ機能も備え、単なる遠隔操作ではなく利用者一人ひとりに最適化された体験を提供します。見える化と操作性を融合させたこの仕組みが、従来のビル管理システムには無かったT-BuSS独自の価値です。
主な機能
1.設備操作
照明・空調・電動ブラインド・エレベーターなどをスマートフォンから直感的に操作できます。空調は着席時に自分好みの設定が自動反映されるほか、エリア内の滞在者が「暑い」「寒い」とアプリで申告し、その多数決で温度が決まる、壁スイッチでは不可能な民主的な環境調整も実現しています。エレベーターは顔認証システムと連携し、ゲート通過だけでボタンに触れず目的階へ自動誘導されるなど、タッチレスなセキュリティ体験も提供しています。
2.見える化
フリーアドレス導入で生じる「誰がどこにいるか分からない」課題を解決するのが見える化機能です。アプリやフロアサイネージ上で座席の空き状況や社員の現在地を確認でき、打ち合わせのセッティングや偶発的なコラボレーションを促進します。食堂やトイレの混雑・空き状況もリアルタイムで把握可能です。来客者には電子タグを配布し館内での所在を把握することで、スムーズな誘導・案内も実現し、社員・来客双方にとって快適な行動選択を後押ししています。
3.便利機能
会議室の即時検索・予約、勤務打刻、ドリンク注文などの日常業務がアプリ上で完結し、ストレスのないオフィス体験を提供します。加えてハイブリッドワークにも対応し、バーチャルオフィスと連携することでアバター同士を近づけるだけでWeb会議を開始できる仮想空間を提供。位置情報も同期させることで、出社・在宅を問わずメンバーの状況を相互に把握でき、円滑なコミュニケーションを継続できます。単なる設備操作を超え、人と人のつながりまで最適化する包括的なプラットフォームです。
主な実績
-
TODA BUILDING
オフィスビル(事務所・庁舎)東京都